国内最大の円墳で、東アジア最大の蛇行剣(だこうけん)が見つかった奈良市の富雄丸山古墳(直径109メートル、4世紀後半)で、中国・前漢時代(紀元前1世紀末~紀元1世紀初め)の龍などをモチーフにした国内最大の虺龍文鏡(きりゅうもんきょう)が ...
弥生時代から古墳時代にかけての王権と神戸との関係に焦点を当てた企画展「ヤマトとコウベ-邪馬台国時代を探る」が、神戸市西区糀台6の市埋蔵文化財センターで開かれている。当時のヤマト王権の中心地・奈良の遺跡から発見された遺物に加え、神戸 ...
奈良県立橿原考古学研究所(橿考研)付属博物館で開催中の春季特別展「王陵桜井茶臼山古墳」(朝日新聞社など後援)の第2回研究講座が11日、橿原市畝傍町の橿考研講堂であった。専門家2人が奈良盆地東南部に築かれた桜井茶臼山古墳の考察からヤマト ...
奈良県桜井市の前方後円墳、桜井茶臼山(ちゃうすやま)古墳(国史跡、3世紀後半ごろ、墳丘長204メートル)は、国内最多の鏡の副葬などが明らかになり、初期ヤマト王権の王陵とされる。多様な副葬品などから、その実像に迫る特別展「王陵桜井茶臼山 ...
NHK出版新書『新・古代史グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』は1月10日の発売直後から売れ行き好調のため版を重ね、2月7日に3刷り出来しました。 東アジアを見渡すグローバルな視点から、謎に満ちた日本古代史の最前線に迫ったNHK ...
古代日本のヤマト王権のルーツは東北アジアの騎馬民族にあるという江上波夫の「騎馬民族征服王朝説」は、ひところ大きな話題を呼んだが、この説には批判も多く、現在では正面から取り上げられることはほとんどない。 しかし、近年日本各地で出土した ...
初期ヤマト王権の大王墓とされ、国内最多の103枚分の青銅鏡が発見された奈良県桜井市の桜井茶臼山古墳(3世紀末、全長204メートル)の実像に迫る特別展が同県橿原市畝傍町の県立橿原考古学研究所付属博物館で開かれている。青銅鏡は権威の象徴とされ ...
文化庁が主催する「発掘された日本列島展」が、12月14日まで津市の三重県総合博物館で開催されている。日本各地の発掘成果を紹介する人気の巡回展で、今回は開催地・三重ならではの独自展示「王権東へ伊賀古墳時代」が加わっている。忍者の里として ...
2025年1月10日に発売して以来好調のNHK出版新書『新・古代史グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』の10刷りが決定。累計5万部を突破しました。 NHKスペシャル「古代史ミステリー」の内容に大幅加筆して書籍化が実現した本書。日本古代史研究 ...
古墳時代に北部九州一帯を影響下に置いた大豪族「筑紫君」一族の歴史に焦点を当てた特別展が、九州歴史資料館(福岡県小郡市)で開かれている。中央集権を図るヤマト王権と激しく争った一族の長・磐井の盛衰を中心に、考古遺物と文献の両面から実像 ...
姓氏研究家の森岡 浩さんが日本人の名字を毎日紹介します。あなたの意外なルーツが分かるかも?知れば知るほど面白い、名字の世界をお届けします。 葛城(かつらぎ) 西日本に広がる「葛城」という名字があります。これは古代豪族の「氏(うじ)」に ...
剣身の左右に3本ずつ段違いの枝刃を持つユニークな形から、アニメの登場人物の武器などとして描かれることも多い七支刀ですが、駒澤大学名誉教授の瀧音能之氏によれば、この七支刀こそがヤマト王権と百済の「国交樹立の記念品」だったそうです。
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