GIGAスクール構想を機に進んだ教育現場におけるICTの活用。その一方で、デジタル機器が身近になった子どもたちのSNSやゲームの長時間利用、インターネットを介した友達同士のトラブル、さらには犯罪の被害者や加害者になってしまう問題も増えている。
ヒートウェーブ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役:林田かおる)が運営するIT・サイバーセキュリティ教育ブランド「セキュ塾」は、学生向けの新プログラム『ブルーハッカー育成コース』を2026年6月より開講いたします。本コースは、小学生から大学生までを対象に、IT基礎からプログラミング、ネットワーク、サーバー、サイバーセキュリティまでを段階的に学べる月謝制ITスクールです。
インターネットを利用する際に起こりえるトラブルについて、子供たちがゲームを通じて学ぶイベントが28日、大分県臼杵市で開かれました。これは子供たちにネットの情報を正しく読み解く技術を身に付けてほしいと、県警などが3年前から開催しているものです。28日は ...
ネットの利用時間は小中高校生の平均が5時間27分で、前年から25分増えた。小学生 (10歳以上)は3時間54分、中学生は5時間24分で、いずれも過去最長だった。目的別では、「趣味・娯楽」が3時間1分で、「勉強・学習・知育」は1時間6分。「保護者や友人らとのコミュニケーション」は58分だった。
学研教育総合研究所は2026年2月18日、幼児を対象とした生活実態調査の第1弾と、小中高生を対象とした生活・将来意識調査の第2弾を発表した。将来つきたい職業の1位は、幼児が「パティシエ」、小学生が「ネット配信者」、中学生・高校生が「会社員」となった。