旧ソ連の構成国15カ国と未承認国家4地域全てを旅して写真に収めてきた女性フォトグラファー・星野藍による、数多くの写真と紀行文で構成する一冊『旧ソビエト連邦を歩く』が辰巳出版から発売されました。 平等と団結を掲げた「ユートピア」は、抑圧と ...
著者の塩川伸明はペレストロイカをリアルタイムで観察し、ソ連で生じた様々な変化について多数の論考を発表していた。冷戦終結とソ連解体の後も、20世紀に大きな存在感を示した国家があっけなく消滅した過程を跡づけるべく数々の著作を刊行し続けてきた。本書はその塩川による一般読者 ...
[株式会社新潮社]国際政治学の第一人者が、ソ連解体からウクライナ戦争に至る30年を振り返り、国際秩序を立て直すために大切な「視座」を提供する。2月24日に、ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから丸4年を迎えます。1989年にベルリンの壁が崩壊し、米ソ両首脳が冷戦終結を宣言してから30余年。私たちはなぜ世界平和を実現することができなかったのでしょうか。本日2月18日発売の新潮選書『危機の三十年:冷 ...
「悪党」でなければ国は造れない。ましてや、諸民族を抑えつける帝国ならなおさらだ。ソ連もそうした無理を重ねた帝国だったとわかる一冊である。ソ連の本質は、「帝国の創始者」レーニンの作り上げた疑似的な「家族」の共同体と見る本書の視角は、ソ連を理解する上で興 ...
《社会を震撼(しんかん)させた連合赤軍事件で〈政治の季節〉は終わり、サブカルの時代が到来する。参画した「機動戦士ガンダム」の成功によって、安彦良和はその寵児(ちょうじ)となった。だが、かつて味わった挫折感に再び襲われる。》 1970 ...
ソ連末期の1991年8月22日夜、この超大国が解体に向かっていることを象徴する映像が世界を駆け巡った。 モスクワの旧ソ連国家保安委員会(KGB)本部前に立っていた「ロシア秘密警察の祖」フェリクス・ジェルジンスキーの巨大な像が、大群衆の見守る中で ...
ソ連崩壊後、ロシア共和国がその権利・義務を継承 1957(昭和32)年12月6日、日ソ通商条約が締結されました。社会主義陣営の盟主だった旧ソ連との間で、貿易を円滑に進めるための条約です。 前年の1956年、日ソ共同宣言が発表されました。 日本が ...
ロシアでは昔からコイ、ナマズ、ウナギ、チョウザメ、遡上してきたサケマスなど主に淡水魚を食べてきた。そのため、1991年にソ連が解体され、日本の寿司が紹介されると、至るところに「スシ・バー」が登場した。現在ではスーパーマーケットなどでも売っている。スシ ...
【広州共同】中国江蘇省南通市の長江で16日午後4時(日本時間同5時)ごろ、解体作業が行われていた旧ソ連軍の退役空母「ミンスク」で火災が起きた。南通市の消防当局が明らかにした。けが人はいないという。 中国メディアが掲載した写真では、船体の ...
占守島の戦いで、ソ連軍を撃退するために進軍する陸軍第11戦車連隊の九七式中戦車。日本陸軍の主力戦車であったが、防御力はとても強力とは言い難いものだった。装甲板はもっとも厚い部分でも25mmしかなかった。 極東ソビエト軍総司令官のアレクサンドル ...
プーチンはなぜウクライナに侵攻したのか――。西側世界から見れば「非合理」としか思えない暴挙だが、東京大学教授の池田嘉郎さんの新刊『悪党たちのソ連帝国』を読むと、ソ連時代から引き継がれてきたロシア特有の「統治の鉄則」が、ウクライナ ...
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