その頃、東京大学大学院の渡邉英徳教授が、3D空間で情報を可視化する「デジタルアーカイブズ・シリーズ」を制作していると知り、「これは私がマイクラでやっていることを、もっと大規模でリアルにやっている“上位互換”だ!」と感動していたんです。