「ものづくり大国」として生産方式に磨きをかけてきた結果、日本が苦手になってしまった「価値の創造」をどう強化していけばよいのか。本連載では、『国産ロケットの父 糸川英夫のイノベーション』の著者であり、故・糸川英夫博士から直に10年以上学んだ田中猪夫氏が ...
打ち上げ後に機体を地上に戻し、回収して再使用できるロケットの開発を目指し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が7日、秋田県能代市の施設で小型実験機「RV―X」初の飛行試験を行う。安価で高頻度の打ち上げを可能にする技術の獲得を急ぎ、国の衛星打ち上げなどに使う次期基幹ロケットに応用するのが目標だ。
スペースワンの「カイロスロケット3号機」が、いよいよ3月1日に打ち上げられる。衛星軌道投入に成功すれば、日本の民間企業として初の快挙となり、新たな時代の幕開けになるはずだ。3度目の挑戦の様子を、今回も和歌山からレポートする。
スペースワン 株式会社は2026年3月2日、同社の「 カイロス (KAIROS)」 ロケット 3号機の新たな打ち上げ予定日時を発表しました。 直近のロケット打ち上げ情報リスト カイロス3号機の新たな打ち上げ予定日時は、2026年3月4日11時00分00秒です。打ち上げ時間帯は11時00分00秒~11時20分00秒、打ち上げ予備期間は2026年3月5日~2026年3月25日となります。 ペイロード ...
AstroXは、小型ハイブリッドロケット「Kogitsune」を宙に吊り下げた状態で発射する実験に成功したと2月26日に発表。気球でロケットを成層圏まで運んで打ち上げる空中発射方式「Rockoon」 (ロックーン)システムの実用化に向け、引き続き挑戦を進めるとしている。
風との関係で生じる問題は「強さ」よりも「想定との差」だという。細長いロケットは風の当たり方が少し変わるだけで揺れ方や力のかかり方が変わり、想定しない動き方をすれば、段の切り離し部などが傷むおそれがあるという。
スペースワン(東京)の小型ロケット「カイロス3号機」が3月1日に打ち上げられる。搭載する 人工衛星 を軌道に投入できれば、国内の民間企業としては初めて。今なぜ小型ロケットの開発をめざし、どうやって衛星を「宅配便」のように運ぼうとしているのか。
わが国の基幹ロケットは、大型の「H3」8号機が昨年12月に打ち上げに失敗し原因究明中。小型は「イプシロン」が令和4年に運用終了後、後継の「イプシロンS」の開発が難航している。つまり現時点の日本は、直ちに衛星を打ち上げられる基幹ロケットがない。日本の宇 ...
千葉工業大学(惑星探査研究センター 非常勤主席研究員、兼、工学部 宇宙・半導体工学科 教授:和田豊 ...
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