中部電力は、浜岡原子力発電所の再稼働をめぐり、原子力規制庁に不適切なデータを提出していた疑いがあると発表しました。 中部電力の林欣吾社長らは午後4時から緊急会見を開き、稼働停止中の浜岡原発3・4号機のデータについて、原子力規制委員会 ...
中部電力が2日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比21%増の2025億円だった。浜岡原子力発電所(静岡県)の再稼働が「白紙」となった影響は現在不透明で、火力発電への依存が当面続く26年3月期以降、業績の浮揚策は見いだせない。
中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の安全審査で「基準地震動」のデータが意図的に操作されていた問題で、原子力規制委員会は26日午後、中部電本店(名古屋市)への立ち入り検査を始めた。規制委は中部電の組織全体を調べる方針で、期間 ...
原発の稼働に際し、最も優先すべき安全性をないがしろにした。招いた不信感は大きい。 中部電力が、浜岡原発(静岡県御前崎市)3、4号機の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査で、データを不正操作していた。耐震設計の目安として想定する揺れ ...
浜岡原子力発電所の再稼働の審査をめぐり、中部電力がデータを不正に操作していた問題で、1月8日、中部電力の会長が陳謝しました。 再稼働が遠のいたことで地元の経済にも影を落としていますが、安全性の根底を覆す事態に近隣自治体からの非難はやみ ...
中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)で安全審査を巡るデータ不正が発覚した問題で、中部経済連合会の勝野哲会長(中部電力会長)は8日、「中部電が第三者委員会の調査に真摯(しんし)に取り組み、信頼を回復していくことで、他の原子力事業者への ...
中部電力が浜岡原発(静岡県)の安全審査でデータを不正に操作し、過小評価した疑いがある「基準地震動」は、原発が想定する最大の揺れとして耐震設計の目安となり、安全上重要な意味を持つ。特に浜岡原発は、近い将来の発生が懸念される南海トラフ ...
大手電力10社でつくる 電気事業連合会 (電事連)は20日、新しい会長に 関西電力 の森望社長が同日付で就いたと発表した。 浜岡原発 ( 静岡県 )の 安全審査 をめぐるデータ不正問題の責任を取って1月に辞任した林欣吾前会長( 中部電力 社長)の後任 ...
中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)の耐震設計の目安となる「基準地震動」のデータを不正に操作した問題で、原子力規制委員会は26日、名古屋市東区の中部電本店に立ち入り検査に入った。関連文書や記録の確認、不正に関与した社員らへの聞き取り ...