算数や数学の問題をただただ解くのではなく、本質が理解できると、世の中の“美しいもの”がもっと見えてくるのかもしれない。でも頭がついていかない――。そんな“算数・数学ニガテ民”に、画期的な本が発売された。 『おい点P、動くんじゃねえ!