東京電力は24日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の原子炉を起動させた。発電用タービンなどの点検のため計画的に停止していた。起動の作業を開始した直後に制御棒を動かす装置で警報が鳴り、作業は中断されたが、不具合は解消したとしている。
東京電力は24日、 柏崎刈羽原発 6号機の原子炉を計画的に止めて設備を点検する中間停止の工程を終え、原子炉を再び起動した。起動直後に、制御棒の異常を知らせる警報が作動したが、「異常は解消された」として約 ...
東京電力 柏崎刈羽原発 ( 新潟県 )は19日、14年ぶりに発送電を始めた6号機で、発電用タービンなどに異常がないかを点検するため、 原子炉 を停止させた。事前に予定された「中間停止」の作業の一環で、数日後に改めて原子炉を起動させ、3月18日の営業運転開始に向けて出力を高めていく予定だ。
東京電力は3日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県、発電出力135万6千キロワット)がフル稼働状態に入ったと発表した。今後、出力を維持したまま安定して運転できるかどうか最終的な検査をした上、原子力規制委員会の確認を受けて、その日のうちに営業運転へ移行する見通 ...
東京電力は24日、再稼働した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で、運転を止めて設備を点検する「中間停止」を終え、午前6時25分に原子炉を起動させた。発電機の出力を徐々に上げていき、順調に進めば3月18日をめどに営業運転に移行する。
東京電力は23日、設備の確認のため停止させていた柏崎刈羽原発6号機の原子炉を、24日午前1時に起動する予定だと発表した。所定の点検などが終わり次第、原子炉のブレーキ役を担う制御棒の引き抜きを始める。 ...
東京電力は9日、再稼働直後に燃料の核分裂反応を抑える制御棒に関する警報が鳴った柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で、原因調査のため停止させていた原子炉を再起動した。警報は、部品の故障と誤って検知したことが原因と特定。1月23日の停止から半月で ...
東京電力は23日、設備の確認のため停止させていた柏崎刈羽原発6号機の原子炉を、24日未明に起動する予定だと発表した。所定の点検などが終わり次第、原子炉のブレーキ役を担う制御棒の引き抜きを始める。
中間停止の状態から再び原子炉を起動した柏崎刈羽原発6号機。この柏崎刈羽原発めぐり、追加検査を実施する方針を原子力規制委員会が決めました。原子力規制委員会はテロ対策の秘密情報を含む文書の不適切な管理を問題視しています。24日に開かれた原子力規制委員会の臨時会議で事務局の原子力規制庁が報告したのは、柏崎刈羽原発で発生したテロ対策の秘密情報を含む文書の不適切な管理の検査結果について。報告書などによります ...
東京電力ホールディングス(HD)は9日午後、柏崎刈羽原発(新潟県)6号機の原子炉を再び起動した。1月に再稼働したが、制御棒の警報が鳴るトラブルが発生。原因調査のため停止していたが、問題が解消したとして再起動した。 東京電力HDによると、9日 ...
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の稲垣武之所長は6日、現地で記者会見し、再稼働直後に制御棒に関する警報が鳴った影響で停止させている6号機の原子炉を9日に再起動すると発表した。営業運転開始は当初予定の26日から3月18日に延期する。