新たな愛称は4月1日から使用開始予定で、名古屋市科学館は「FUJIなごや科学館」、理工館地下2階のイベントホールは「FUJIイベントホール」、天文館6階のプラネタリウムドームは「FUJIスカイドーム」となる。
名古屋市の命名権契約は、2025年4月時点で年額約3億円にのぼる10施設と歩道橋がある。25日の定例会見で広沢一郎市長は、契約には逼迫(ひっぱく)している財政状況も影響したと説明。 東山動植物園 など命名権が導入されていない施設については今後、命名権が「感覚的にそぐうかどうか」や、他都市の同じような施設の状況を見ながら判断していく立場を示し、「どんどん増やすというわけではない」と述べた。
名古屋市は25日、名古屋市科学館のネーミングライツ(命名権)を産業用ロボットメーカーのFUJIが取得したと発表した。2026年4月〜31年3月までの5年間、科学館の愛称は「FUJIなごや科学館」となる。契約額は年額6500万円。イベントホールやプラネ ...
2025年11月8日(土)~2026年2月1日(日)の期間、名古屋市科学館理工館地下2階イベントホールにて特別展「昆虫 MANIAC」を開催。 昆虫は、地球上で報告されている生物種の半数以上となる約100万種を占める最大の生物群です。 ほとんどは体長1cmにも満たない ...
名古屋市は、中区にある名古屋市科学館のネーミングライツ(命名権)スポンサーが決定したと発表しました。 愛知県知立市で電子部品実装ロボット事業などを展開する株式会社FUJIが命名権を取得し、4月1日から、名古屋市科学館の愛称は「FUJIなごや科学館」に ...
株式会社ノムラメディアス(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒井 信二)が運営する、「名古屋市科学館 ミュージアムショップ」が2025年12月16日(火)にオープンいたしました。ショップに隣接する「名古屋市科学館 カフェレストラン」も2025年12月23日 ...
小中学生を対象とする市科学館(名古屋市中区)のロボット教育事業が、今年で25年を迎えた。一日教室への参加をきっかけに本格的にプログラミングを学び、全国大会で活躍するようになった子どももいる。スタート時から携わる主任学芸員の山田吉孝 ...
名古屋市科学館(中区栄2)の命名権を、産業機械メーカーのFUJI(知立市)が取得した。4月から愛称が「FUJIなごや科学館」となる。3月24日に愛称披露式典を開く。 FUJIはロボットや工作機械事業を手がけ、... この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
名古屋市中区の「名古屋市科学館」内に、科学をテーマにしたユニークなカフェレストランが2025年12月23日(火)にオープンします。運営は、空間プロデュースや展示演出を手がける株式会社ノムラメディアス(本社:東京都港区)です。 名古屋市科学館 ...
名古屋市は25日、名古屋市科学館のネーミングライツ(命名権)を産業用ロボットメーカーのFUJIが取得したと発表した。2026年4月~31年3月までの5年間、科学館の愛称は「FUJIなごや科学館」となる。契約額は年額6500万円。イベントホールやプラネタリウムドームなど館内主要施設にも愛称を付与する。市は民間企業との連携で、科学館の魅力向上や安定的な運営につなげたい考え。名古屋市の広沢一郎市長 ...