独立行政法人国立科学博物館(館長:篠田謙一) の松原聰(国立科学博物館名誉研究員)らは、新潟県糸魚川市内の姫川支流で発見された青い石がラピスラズリであることを突き止めました。青色〜藍色の宝石として知られるラピスラズリですが、国内での産出確認は初めてです。今まで、別の鉱物と誤認されたり、他から持ち込まれた転石とみなされたりして、見逃されていた可能性があり、今後、さらなる発見が期待されます。
国立科学博物館(館長:篠田 謙一)では、2025(令和7)年3月4日(火)~4月13日(日)までの期間、第12回ヒットネット ...
国立科学博物館の研究施設と標本収蔵施設は茨城県つくば市にあり、「オープンラボ」はそこでの研究活動を人々に知ってもらうための企画になっています。 いったいどんなものが見られるのでしょうか? 普段は非公開の貴重な自然史標本棟を巡り、動植物や植物標本、古生物・鉱物が収蔵された標本室を、研究員の解説を聞きながら見学することができます。
地球の生命史の中で起きた5回の“大量絶滅”に迫る特別展「大絶滅展ー生命史のビッグファイブ」が、国立科学博物館(東京・上野)で開催される。会期は2025年11月1日から2026年2月23日まで。 地球上で生命が誕生してから40億年、地球外から飛来した小天体の ...
国立科学博物館(館長:篠田 謙一)は、2025(令和7)年3月25日(火)から6月15日(日)までの期間、下記のとおり、気象 ...
株式会社カンゼン(東京都千代田区)は、シリーズ累計37万部突破の「こどもシリーズ」最新刊として、小学生でも理解できるようにわかりやすく説く「地学」の本『こども地学私たちが暮らす地球のことがわかる本』(国立科学博物館理学研究部 監修 ...
子どもの学びになりそうだと思う1位は東京都「国立科学博物館」が獲得した。1877年に創立された同施設は、国立で唯一の総合科学博物館。恐竜から宇宙技術まで約2万5,000点の展示を通じて、自然と科学について学ぶことができる。現在開催中の特別展 ...
国立科学博物館で11月1日(土)から開催される特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が、タカラトミーの恐竜や動物をモチーフにした組立式駆動玩具「ゾイド(ZOIDS)」とのコラボを発表した。 特別展で展示される古代生物である、ディメトロドン ...