コンサート中の地震を想定した劇場型の避難訓練が3日、福岡県北九州市で行われました。北九州市戸畑区で開かれた消防音楽隊によるコンサート。約130人の観客が演奏に耳を傾けています。すると突然、コンサートホールに鳴り響く緊急地震速報。これはコンサート中に震 ...
熊本市は3日、熊本地震から10年を迎える節目の関連事業として、4月11日に航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が市上空を飛行すると発表した。熊本県内の上空を飛行するのは地震翌年の2017年4月以来。 市イベント推進課...
県が市町村の報告を基に公表している熊本地震の県内負傷者に関し、重傷者らの調査方法が自治体によって異なり、特に軽傷者については十分に把握できていないケースがあることが15日、熊本日日新聞の調べで分かった。 14日現在の県内負傷者総数は2...
一糸乱れぬ編隊飛行を披露する航空自衛隊のブルーインパルスが9年ぶりに熊本にやって来ます。熊本地震から10年がたつのを機に計画されたもので、4月11日に熊本市の上空を飛行します。【小泉進次郎 防衛相】「ブルーインパルスは〈航空自衛隊の顔〉にとどまらず陸 ...
宮古島近海を震源とする地震が先週から相次いでいる事について、沖縄気象台は、2025年に鹿児島県のトカラ列島近海で起こった地震のような群発的な活動とみています。
東日本大震災の発生から、今月11日で15年を迎えます。JNNでは、今年も被災地の今を見つめる「つなぐ、つながる」プロジェクトをお送りします。 ...
巨大地震は、沈み込んでいく海のプレートと陸のプレートがこすれ合う境界面で起こる。その境界面はどんな姿をしているのか。海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」は、2011年3月に起きた東北地方太平洋沖地震の震源域で掘削調査を行って ...
もし、コンサート中に地震が来たら――。そんな想定で避難訓練を兼ねたコンサートがこのほど、佐賀県鹿島市内で開かれた。優雅な演奏が突如ストップし、居合わせた観客約300人は頭を手で覆い、係員の指示に従って屋外へと避難した。
「インテリアなどの価値観を大切にしながら地震に強い家はつくれる」と力説するのは、レスキューナースとして地震の被災地などで医療支援をしてきた辻直美さん。今回はイラストレーターの柿崎こうこさん宅を訪問。大好きなインテリアや暮らし方はそのままに、家の防災力 ...
株式会社フジドリームエアラインズ(略称:FDA、本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:本田 俊介)は熊本=名古屋(中部)線の新規就航を記念し、また令和8年4月に「平成28年熊本地震」から10年の ...
環境音楽家、小久保隆さん(69)は2007年、気象庁の要請を受けた携帯大手NTTドコモからの依頼でこの音を作成。「目的は人の命を救うこと。数秒後に地震が来ると知らせ、行動に向かわせるための音を考え続けた」と話す。
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