太陽質量のおよそ10倍以上の質量をもつ恒星は、中心部において核融合の燃料となる水素を使い果たすと大きく膨れ上がり、表面の温度が下がることで赤く見えるようになる。このような状態になった恒星を「赤色超巨星」と呼ぶ。 赤色超巨星は、その後 ...