東京大学は月の表面や地下にあるとされる水が砂粒の中の小さな隙間で生まれた可能性が高いことを明らかにした。研究グループは太陽から来た水素の原子核が砂粒の隙間にあった酸素原子と結びつき、水ができたと考えている。成果は英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。近年の月探査で月の表面に少量の水分子が存在し、地下には氷がある可能性が指摘されている。ただ、月で水ができる過程は不明だった。有力 ...
国際宇宙ステーション(ISS)では、排水や宇宙飛行士の尿や汗などの水分を無駄にせず、飲料水供給装置(PWD)で再生して飲料水にしているが、その再生水の中に細菌がいることがわかった。ただちに健康被害が出るものではないが、それが形成するバイオフ ...
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)は、株式会社FREE(代表取締役:高橋 友二、以下FREE)と共同で、空気製水機を活用し、さまざまな環境下における水不足を解決する水循環型ソリューションの実証 ...
千葉大学・富山大学・富山県立大学でつくる共同研究チームは、今年1月に行った富山湾の上空で雨雲にドライアイスをまくことで集中豪雨の被害を食い止めようという予備実験の手順と結果を報告した。研究チームは新年度以降、本格的なデータ分析を進める方針。
夏休み水道施設見学会が2日、京都府福知山市堀の市上下水道部庁舎であった。親子連れ約20人が浄水場の見学やろ過実験を通じ、水の大切さを学んだ。 夏休みの自由研究に合わせ、市が小学生向けに毎年催している。 参加者はまず、川や湖の水が浄水 ...
4つの永久磁石を組み合わせると(図1)、中心の2つの磁石の隙間で水などの反磁性物質(※)の浮上が可能になることを、基幹工学部応用化学科の池添教授がシミュレーションと実験によって示しました(図2)。同等の実験を行うには、これまでは数千 ...
こんな風になるんだ。 今回は「液体窒素で冷やした鉄球を、水の中に入れるとどうなるか?」という実験。液体窒素は空気を分留して液化した窒素の液体で、その温度はマイナス196度。科学実験や医療・工業などのさまざまな分野で冷却剤として使用されて ...
水よりもお湯の方が早く氷になる――。NHKがこんな氷の早作り技を番組で紹介したところ、早大の大槻義彦名誉教授がブログで「物理学で未解明」などと激しく批判。一方、NHKでは、「実際に実験で確認しており、番組に問題はない」と反論している。
株式会社カクイチ(代表取締役:田中 離有、以下 カクイチ)とデザミス株式会社(代表取締役:清家 浩二、以下 デザミス)は、持続可能な畜産への貢献を目指し、カクイチのウルトラファインバブル(以下、UFB)技術を活用し、牛の飼養環境改善を目的と ...
日本たばこ産業と日本航空は9月16日、水を使わずに口腔ケアができるマウスウォッシュタブレット「Chupica(チュピカ)」の実証実験を航空機内で行ったと発表した。宇宙飛行士が直面する歯磨きの課題から着想を得た製品で、宇宙と地上の暮らしの改善を ...
国外のSNSやYouTubeで多くの反響を集める“タイムラプス”の投稿。本記事ではねとらぼで掲載した中から、あらためて注目し ...