木祖村が進める小水力発電事業が、新年度から基本設計に入り、本格始動する。地域の自然を生かした再生可能エネルギーとして実現に向けて動き出し、県の「ゼロカーボン戦略」に沿った脱炭素の取り組みが大きく前進する。 木曽川の支流・笹川上流部にある押出砂防堰堤(小木曽地区)付近を候補地に小水力発電所の建設を計画。発電した電力は、国の固定価格買取制度(FIT)を活用して売電する方針で、1級河川からの取水発電は県 ...
江戸時代に造られ、氷上町本郷を起点に、高砂市まで川の物流を支えた「加古川舟運」の歴史を、パネルで解説。難所の闘竜灘で荷物を積みかえ、丹波から高砂まで、最短2日で荷物を運ぶことができたという。明治初めには、闘竜灘の岩盤をダイナマイトで開削するも、鉄道の開通により歴史に幕を閉じた。由良川と加古川をつなぐ“夢のルート”を計画した古文書も展示されている。
秋田県と早稲田大学、東北小水力発電(秋田市)は2日、共同で開発した新型の発電用水車が財団法人新エネルギー財団の主催する新エネ大賞で経済産業大臣賞を受賞したと発表した。従来型よりも幅広い流量に対応でき発電効率も高いという。普及を進める考えだ。新型の水車 ...
星野リゾートは、2025年6月16日、滞在型リゾート「星のや軽井沢」を支えるエネルギーシステム「EIMY」(エイミー)の紹介動画をYouTubeで公開します。EIMY(Energy In My Yard)は、豊かな自然環境の上に成り立つリゾートとして、自然への負荷を最小限に抑える ...
秋田市の企業が県や早稲田大学と共に開発した水力発電用の水車が、2025年度の新エネ大賞に選ばれました。
信濃川発電所をめぐっては2008年、取水量のデータを改ざんし、長年にわたり大量の水を不正に抜き取っていたことが明らかになり、JR東日本は09年から1年3カ月間、 水利権 ...
関西電力のダム・水力発電所をモチーフにしたオリジナルワールドの中で、プレイヤーは、電力会社の新人職員となって、ダムのゲート操作や揚水・発電の操作をしながら、河川の流量のバランスや電力の需給バランスを保つミッションに取り組みます。ほかにも、構造を学びながら水力発電機を組み立てていく学習モード、グループで協力してダムの建設プロジェクトに取り組む学習モードなど複数の学習モードが用意されています。ダムや水 ...
〜永金発電所を起点に小水力発電所の価値創造へ〜 当社のグループ会社であるイームル工業株式会社(以下、イームル工業)は、この度、イームル工業が保有する小水力発電所「永金(えいかね)発電所」における発電電力の全量を中国電力株式会社(本社 ...
島根県企業局は、国管理の尾原ダム(雲南市)に水力発電施設を新設し、 2031 年に運転を始める。ダムの治水と発電の両方の機能を高める国土交通省の公募で事業者に選ばれた。発電機能が全くない国管理ダムへの「後付け」は全国初という。
矢野経済研究所は2025年6月27日、国内の水力発電市場に関する調査結果を発表した。2030年度の水力発電の導入容量は、50.5GWに達すると予測している。 2024年度の国内における水力発電の導入容量は50.3GWを見込む。国内の水力発電開発は、大規模水力発電所は ...
港湾からカジノまで手がける実業家エンリケ・ラソン・ジュニア氏のプライム・インフラストラクチャー・キャピタルは、2つの水力発電プロジェクトにおける持分の40%を、実業家フェデリコ・ロペス氏とその一族が支配するファースト・ジェンに売却する。これ ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する