2026年の春休み期間の3月27日から4月5日と、ゴールデンウィークの4月29日から5月6日には、春の特別企画展「スライムLAB 2」を開催。暗闇で光るスライムや温度で色が変わるスライムなど、いろいろなスライムを作ることができる。特別企画展の期間中は「カラードリンク研究セット」もコラボ仕様に変更予定。春休みとゴールデンウィークでは体験内容も一部変わるため、何度も来館して楽しんでほしい。
森林浴やトレッキングで見る森林の中の自然美、そしてフィッシングで出合う美しい魚体。そんな貴重な自然を守るために精力的な活動を続け、世界の海洋環境や気候変動を調査するフランスの科学探査船・タラ号が、2026年4月、8年ぶりに日本へ寄港する。タラ号には、科学者とともにアーティストも乗船し、海洋の現状と危機を、社会に発信してきた。科学とアートが結び付くことで、何が起きるのか。その根底にある「美意識」は、 ...
「文系のための科学本ガイド」は、「科学の一般読み物を、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたい!」そんな思いから生まれた、リレー形式の書評連載です。毎回、異なる評者の方が「これは面白い」「これは役に立つ」という科学の本を1冊ずつ紹介して ...
[株式会社 学研ホールディングス]イグ・ノーベル賞を受賞した、おもしろい研究をイラストたっぷりのお話で楽しく紹介。身の回りの疑問から、物理のおもしろさに出会える一冊です。株式会社 ...
三条市立大学(上須頃)は、小中学生対象の科学イベントを開いた。市立大は工学部の大学で、子どもたちは、実験や観察を通じて印刷の仕組みを知るなど、科学の楽しさを体験した。 科学イベントは6日に開催。教授陣による体験型実験11テーマに加え ...
中野信子さん(脳科学者・東日本国際大学教授/50歳) 大学教授、テレビの情報番組などのコメンテーターとして活躍する脳科学者の中野信子さん。これまで出した著書は数多いが、初の人生相談もの「悩脳と生きる 脳科学で答える人生相談」(文芸春秋 ...
「笑い、そして考えさせられる研究」に与えられるイグ・ノーベル賞の創設者であるマーク・エイブラハムズ氏が、「科学研究が攻撃にさらされる機会が増えている現代において、ユーモアを通じて科学への関心を引き出すことはかつてないほど重要になっ ...
人生100年時代。年齢を重ねることは、経験と知恵が深まる素晴らしい旅です。でも、一方で記憶力や集中力の低下に不安を感じることがあるかもしれません。 そんな中、脳科学者・西剛志氏が提案するのは、「脳の若さ」を保つためのシンプルな習慣。
『恐竜研究の未来:化石から見えること、見えないこと』(原書房) 化石が語る、私たちが“まだ知らない”恐竜の真実。恐竜に関する常識を、最新科学が覆す。誰もが知っているはずの恐竜像を、最新の古生物学が再構築する。研究の進展と限界をあぶり出す ...
脳科学者の中野信子さん(撮影:村山玄子) 人間の思考、行動、感情、記憶、感覚、運動など、心身の活動をコントロールする司令塔のような役割を持つ脳の研究を行っている、脳科学者の中野信子さん。運のよさは生まれつき決まっているものではなく ...
ねとらぼでは過去、北海道・東北在住の男女を対象に「東大・京大以外で理系が特に強そうな国立大学は?」というテーマでアンケートを実施しました。「ランキング1位」となった大学について、そこに通う学生の声も「みんなの学校情報(大学版)」に ...