「みなとサイエンスフェスタ」は、港区内の企業や団体、研究機関の参画を得て、年に一度の科学のお祭りとして、みなと科学館を会場に2022年より開催している。
旧新橋停車場で企画展「山手線 駅の情景」昭和時代の駅風景紹介 企画展「山手線環状運転100周年記念 山手線 駅の情景 描かれ、撮られ、綴(つづ)られた100年」が現在、「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」(港区東新橋1、TEL ...
日本科学未来館(東京・お台場)で2月18日、「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」が開幕した。会期は4月13日まで。会場は1階シンボルゾーンで、入館料は無料。
農業や食品の研究開発に取り組む農研機構(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 、本部・ 茨城県 つくば市 ...
THEOは、職人の焼成技術を画像センサーで解析し、各層ごとの焼き加減をAIに学習させたシステムを搭載しています。約5年の開発期間を経て実用化され、無人で職人と同等レベルのバウムクーヘンを焼き上げることが可能とされています。
名古屋市は25日、名古屋市科学館のネーミングライツ(命名権)を産業用ロボットメーカーのFUJIが取得したと発表した。2026年4月〜31年3月までの5年間、科学館の愛称は「FUJIなごや科学館」となる。契約額は年額6500万円。イベントホールやプラネ ...
東京ガス株式会社(以下「東京ガス」)の企業館「がすてなーにガスの科学館」(江東区豊洲6-1-1、以下「がすてなーに」)は、2006年6月2日の開館以来、多くの方にご来館いただき、2024年2月27日に、来館者累計400万人を達成しました。 本日行われた記念 ...
綿繰り機で綿花から種を取り出す「種取り体験」(無料)や、ふわふわとした真っ白な羽毛が特徴の野鳥「シマエナガ」の手芸作品を作るワークショップ(参加費200円)が楽しめる。イベントで使用するのは科学館の敷地内にある約30平方メートルの農園で収穫した綿花。綿を伸ばしたり丸めたりして、かわいらしいシマエナガを作った岐阜市の野口すずさん(9)とせりさん(6)姉妹は「楽しい」と笑顔で口をそろえた。
2026年の春休み期間の3月27日から4月5日と、ゴールデンウィークの4月29日から5月6日には、春の特別企画展「スライムLAB 2」を開催。暗闇で光るスライムや温度で色が変わるスライムなど、いろいろなスライムを作ることができる。特別企画展の期間中は「カラードリンク研究セット」もコラボ仕様に変更予定。春休みとゴールデンウィークでは体験内容も一部変わるため、何度も来館して楽しんでほしい。
農研機構は3月10日、茨城県つくば市の「食と農の科学館」をリニューアルオープンする。体験型・映像型展示を強化し、進化する農業研究の姿を分かりやすく発信する施設へ刷新した。
全国有数の水産都市・青森県八戸市の観光文化施設として人気があるのが「八戸市水産科学館マリエント」だ。水産をテーマに、さまざまな海の生き物と出合うことができるほか、体験メニューも豊富で大人から子供まで楽しめる。さらに、日本の経済安全保障、海洋開発に大きな期待がかかる今、話題の船の模型も展示。海の魅力の数々を存分に堪能できる施設は一見の価値がある。