なぜ日本は明治以降「西洋化」に適合できたのか。長い間、中国の影響を受けたにもかかわらず「中国化」しなかった理由とは。近著『中国史とつなげて学ぶ日本全史』を上梓した岡本隆司氏と、日本政治外交史を研究する五百旗頭薫氏が、アジア史の視点 ...
この書評欄、回を重ねるごとにどんどん長くなってしまい、お読みいただいている方には大変申し訳ないことである。お詫びを申し上げたい。文字数の制限がないウェブでの原稿では、逆に言いたいことの焦点を絞るべきであることは十分に認識している ...
西洋美術史こそが、世界への「扉」を開く一歩 セミナーを終えた木村氏にも、お話を伺うことができた。日本のビジネスパーソンが西洋美術を学ぶ意義はどこにあるのだろうか。木村氏の思いを語っていただいた。 木村泰司さんは企業や自治体向けに年間 ...
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 守)は2020年1月26日に『世界のビジネスエリートは知っている ルーヴルに学ぶ美術の教養』(木村泰司・著)を刊行いたします。 世界で戦うための「教養」としての ...
美術出版社(東京都品川区)は、数々の美術系大学で教科書にも採用されている「ライブラリー歴史編」のシリーズ第二弾、『美術出版ライブラリー 西洋美術史』(監修=秋山 聰[東京大学教授]、田中正之 [国立⻄洋美術館館⻑])を12月21日(火)に ...
今年もあと残りわずか。「来年はどんな年にしよう?」と新しく迎える年について考えている人も多いのではないでしょうか。「何か新しいことを始めたい」という人にオススメしたいのが「美術史」。今、ビジネスマンを中心に教養として「美術史」が ...
辰巳出版株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:廣瀬 和二、以下辰巳出版)は、2017年8月18日(金)に、美術史家として幅広く活躍中の木村泰司氏が西洋絵画の傑作150点をセクレト&解説した『西洋美術史を変えた名画150』を発売いたします。 西洋 ...
映画で西洋史を大掴みシリーズ。 わざわざ英仏百年戦争のその初期をチョイスした映画なんて滅多にあるものではなく(普通ジャンヌ・ダルクやるよな)、しかし百年もやってる戦争なんだから初期と晩期でちょっとは違いがあるだろう、何か一本くらい ...
横尾壮英氏(よこお・たけひで=広島大学名誉教授、西洋教育史)23日午前0時59分、肺炎のため千葉県白井市の病院で死去、79歳。長崎県出身。自宅は千葉県白井市南山1-3-10-304。葬儀・告別式は26日正午から千葉県白井市南山1-3-12、グリーン南山集会所で ...
過熱する欧化主義は、旧時代のものはすべて洋風に改良しなければならないという「改良運動」を引き起こす。衣服、家屋、言語、教育、風俗――。あらゆるものが改良の対象となり、とうとう人種まで改良せよという論にゆきつく。 日本と西洋との格差は ...
教育史には、たくさんの重要人物名(教育学者名)が出てきます。 ソクラテス、コメニウス、ルソー、ペスタロッチ、ヘルバルト、エレン・ケイ、モンテッソーリ、ブルーナー、などなど、 名前と著書・キーワードは覚えたけれど、そもそも、どんな人な ...