Jパワーや九州電力子会社の九電みらいエナジー(福岡市)が出資した北九州市の洋上風力発電所「北九州響灘洋上ウインドファーム」が2日、運転を開始した。稼働時点では国内最大の洋上風力発電所で、国内洋上風力の総出力の4割を担うことになる。同ウインドファームの ...
JFEエンジニアリングは2日、JERAなどが秋田県沖で開発する洋上風力発電所向けに、風車を支える基礎部品を2月から生産し始めたと発表した。3月中に岡山県笠岡市で21基をつくって建設現場海域近くの港湾に運ぶ。国内で生産することで洋上風力の安定的な供給網を確立する。風車を海底に固定する「着床式洋上風力発電所」で、風車を支える基礎部品「モノパイル」を生産する。巨大な鋼管で ...
にわかに再編の動きが活発化しているゼネコン業界。2025年はインフロニア・ホールディングスが三井住友建設を、大成建設が東洋建設を買収した。前者は準大手クラス同士、後者は大手がマリコンをのみ込むという構図だった。 「ゼネコン大再編」特集の1 ...
【読売新聞】 北九州市若松区沖で国内最大規模となる洋上風力発電所「北九州響灘洋上ウインドファーム」の営業運転が開始された2日、同市の武内和久市長は「歴史的な一歩だ。日本の技術革新や産業の創出を先導したい」と歓迎した。 市は2011年 ...
本事業は、北九州市が実施した「響灘洋上風力発電施設の設置・運営事業者」の公募において、2017年2月に当社が参画するコンソーシアムが事業実施予定者として選定されました。その後、ひびきウインドエナジー株式会社を通じて調査・準備を進め、2023年3月より建設工事に着手したものです。
政府は、発電時に温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーを主力電源とする目標を掲げている。陸地が限られる島国の日本で、注目されているのが風車を海に造る洋上風力発電だ。 【写真】「曲がる太陽電池」ノーベル賞の期待もかかる日本発技術の ...
九州電力子会社や電源開発(Jパワー)などが出資するひびきウインドエナジー(北九州市)は2日、北九州市若松区沖の響灘で、洋上風力発電所の営業運転を始めた。風車25基の合計出力は最大22万キロワットに上り、稼働中の洋上風力では国内最大。国内洋 ...
脱炭素から安定供給の危機へ――。目まぐるしく変わる世界情勢。日本は困難を乗り越えられるか。本特集では、混迷を極めるエネルギー業界の最前線に迫った。 東京電力ホールディングスと中部電力の合弁会社で、燃料・火力発電事業を担うJERA(ジェラ ...
鹿児島市は26日、鹿児島、薩摩川内両市にまたがる八重山周辺の風力発電計画について、事業者が9月に着工、2028年10月に営業運転開始を予定していると明らかにした。同日の市議会代表質問で答えた。環境影響評価(アセスメント)の評価書の計画では着工は26年 ...
北九州市若松区沖の響灘で2日、国内最大の洋上風力発電所「北九州響灘洋上ウインドファーム」が営業運転を開始した。南北10キロ、東西11キロの海域(約2700ヘクタール)に風車25基が設置され、最大出力は22万キロワット。年間発電量は一般家庭約17万世帯 ...