国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U Project)は21日、3D天体シミュレーター「Mitaka」のバーチャルリアリティ(VR)対応版「Mitaka for VR」を正式公開した。現在、“4D2U Project”のWebサイトから無償でダウンロードできる。 「Mitaka(ミタカ)」は ...
毎年6月にフランスのカンヌ市で開催されるカンヌ国際広告祭で、国立天文台の4次元デジタル宇宙プロジェクトのコンテンツ「4D2Uナビゲータ」(英語版)が、銅獅子賞(Bronze Lion)を受賞した。 国立天文台 アストロ・トピックスより 国立天文台4次元 ...
東京都三鷹市にある国立天文台は、大きな天体望遠鏡が体験できる定例観望会や、立体映像で宇宙を紹介する「4D2U(フォーディートゥーユー)の一般公開も行われている、穴場スポット。子供から大人まで楽しめ、自由研究やデートにもオススメ。
4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクトが制作したVR映像『天の川銀河紀行』(シミュレーション:馬場淳一氏、可視化:中山弘敬氏)が、先進映像協会が実施する「ルミエール・ジャパン・アワード」2017年度VR部門でグランプリを獲得した。この映像は ...
4D2Uドームシアターは、2007年春に完成し、スーパーコンピューターによるシミュレーション結果を可視化したムービーコンテンツや、4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」を使用した立体視映像を上映してきたが、上映用コンピューターの老朽化に伴って2014年秋から公開上映を停止していた。
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U Project)は24日、3D天体シミュレーター「Mitaka」の最新版v1.2.1を公開した。現在、“4D2U Project”のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。 「Mitaka」は、太陽系・恒星・銀河のデータをもとに ...
国立天文台は、4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)が4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」のバージョン1.3を公開したと発表した。 今回のアップデートではMitakaを多言語化、ユーザー定義により任意の言語表示が可能となった。これによっ ...
VRで宇宙に浮かぶ星や探査機などを目の前で観測できる『Mitaka VR』の体験会が、東京にある国立天文台三鷹キャンパスにて特別公開日の10月14日に開かれます。本体験会は、VRデバイス「Oculus Rift」を使用するコーナーと、手持ちのスマートフォンで体験できる ...
国立天文台は東京・三鷹キャンパス内の「4D2U(フォーディーツーユー)ドームシアター」の上映システムを昨秋に更新した。シアターは2007年に公開を開始。スパコンのシミュレーションや最新の観測データを活用し、天体や宇宙の構造、進化などの研究 ...