FLT3-遺伝子内部縦列重複(FLT3-ITD)変異陰性の急性骨髄性白血病(AML)患者の1次治療を対象とした、FLT3阻害薬キザルチニブの第3相試験であるQuANTUM-Wild試験で、最初の患者への投与が始まった。第一三共が2024年12月11日に発表した。 FLT3遺伝子変異の有無に ...
超高リスク/高リスクの骨髄異形成症候群(MDS)と新規診断された急性骨髄性白血病(AML)に対し、抗TIM-3抗体のsabatolimab(MBG453)とDNAメチル化阻害薬(HMA)の併用療法は、安全で持続的な臨床効果を示すことが、フェーズ1b試験の最終解析で確認された。