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Androidユーザーは至急アップデートを。ゼロデイ含む129件の脆弱性に対処
Googleが3月度のAndroidセキュリティ情報を公開し、計129件の脆弱性を修正した。中には、すでに攻撃に悪用されている可能性があるQualcomm製チップのゼロデイ脆弱性も含まれている。Androidユーザーは、「2026-03-05」以降のパッチレベルへ至急アップデートを行い、デバイスの安全を確保してほしい。
米Googleは3月2日(現地時間)、Android OSのセキュリティ情報(ASB)を発表した。 四半期ごと(3月、6月、9月、12月)にリリースされる だが、大規模なセキュリティアップデートとなっている。 Android OSのセキュリティ更新プログラムは、リリース月(2026-03)ごとに「01」と「05」という2つのセキュリティレベルに分けられている。
Googleは、「Android」向けに2026年3月の月例セキュリティアップデートを公開した。サードパーティ製コンポーネントを含めて116件の脆弱性に対処しており、一部はすでに悪用されていると見られる。
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