米GitHub Inc.は12日(現地時間)、「Atom IDE」を発表した。同社製の無償コードエディター「Atom」へこのパッケージを導入すれば、開発向けのユーザーインターフェイスとプログラミング言語サポートを追加して「Atom」を統合開発環境として利用することが可能だ。
米GitHubは2月8日(現地時間)、コードエディター「Atom」の新版「Atom 1.59」を正式公開した。昨年7月以来、約半年ぶりのアップデートとなる。 「Atom」は、「Chromium」ベースのUIフレームワーク「Electron」を採用したプログラマー向けのコードエディター。
GitHubは8日、テキストエディタ「Atom」の開発を終了すると発表した。Atomは、GitHubが開発したオープンソースのテキストエディタ(GitHubリリース、ITmedia、窓の杜)。 発表によると12月15日に関連する全プロジェクトをアーカイブする方針が示されている。