4回シリーズでお伝えする「中小事業者が取り組むBIM活用新時代」の2回目は、専門工事・専門設計事務所に視点を向ける。構造設計事務所のベクトル・ジャパンは設計全般でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を駆使し、大手建設会社 ...
建設DXを推進する株式会社Arent(東京都中央区、代表取締役社長:鴨林広軌、以下Arent)は、日本経済団体連合会の後援を受けて2024年4月17日に実施したハイブリットセミナー「世界でも類を見ない建設DXセミナー」において、建設業界におけるDXの実態に ...
BIM(Building Information Modeling)の研究・人材育成・普及に力を尽くしている組織、一般社団法人日本BIM協会(本社:東京都渋谷区、代表:崔 峰云)は、2023年10月6日(金)より、新たなBIM資格制度「BIMエンジニアライセンス」をオンラインにて申込受付を開始 ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 BIMとは BIMとは、Building Information Modeling(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の略称で(ビムと読む)、建物の設計や施工、維持管理などの業務で使用されるソフトウェアを指す。
日本の「BIM元年」となった2009年の「BIM元年」から早16年。現在では設計だけでなく製作や施工、さらに維持管理でのデータ連携が進み、ISO 19650が示すようにBIMのI(属性情報)を建設生産プロセス全体で、どうマネジメントするかが重要となっています。
間違っている日本のBIMの常識とその弊害 日本のBIMは基本的に技術志向で、BIMソフトウェアの利用方法として、プレゼンテーションや干渉チェックなどのBIMモデルの3次元形状を活用した取り組みは、一定の成果を出している。 しかし、BIMに対して国際規格を ...
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を用いることで、3次元パースが自在に作成できるのも利点だが、BIMモデルの情報(属性データ)を活用すれば、部材の種類や大きさ、数量をリスト化するのは容易だ。積算や部材手配につなげることが ...
こんにちは、事業推進部です! 『千里のBIMも一歩から』2つ目の記事、つまり第二歩目になります。 今回はこれからのBIMについてお話してみたいと思います。 その前に、皆様に親しみやすさを持っていただくべく、 自己紹介をさせていただきます。
国土交通省は2025年度、建築確認におけるBIM図面審査の開始を目指すほか、新たに創設した補助事業「建築GX・DX推進事業」などでBIM導入拡大に向けた環境整備を加速させる。楠田幹人住宅局長に今年度の施策のポイントやBIM標準化の方向性について展望して ...
グローバルBIMの矢嶋和美社長は、日本のBIMレベルを引き上げるためにも、オーナーを軸にプロジェクトメンバーが最大の成果を導く「日本版IPD(インテグレーテッド・プロジェクト・デリバリー)」の有効性を強く呼び掛けている。欧米を中心に導入が ...
対話型AIでBIMモデルを自動生成する「ChatBIM ACIMUS」、建築業界最大の課題である「建築設備(MEP)」領域への対応を開始。 第一弾として、BIM上で配管・枡を直感的に設置できる機能と、系統別「配管ビューモード」をリリース。設計時の手戻り削減や、竣工 ...
「なぜ日本のBIM(Building Information Modeling)は毎年、元年なのか?」―これはオートデスクの年次イベントAutodesk University 2015の分科会に登壇したアルゴリズムデザインラボの重村珠穂氏が放った言葉だ。 BIMとは3Dモデルに必要な属性情報を付与し、設計、施工 ...