いすゞ自動車とティアフォーは、米国の半導体テック企業NVIDIA(エヌビディア)と共同で、大型路線バスのレベル4自動運転(特定条件下での完全自動運転)の実現に取り組むと発表した。高度なAIコンピューティングで強みをもつエヌビディアが供給する、最先端のリファレンスプラットフォームを用いて開発を進めるとともに、同社の車載用システムオンチップ(SoC)を自動運転バスに搭載する。文/トラックマガジン「フル ...