立ち上がったフロントグリルと、電圧800Vの電動パワートレインを採用し、間もなく発表予定の電動版Cクラス。ドイツ御三家の競争激化は確実です。プロトタイプの助手席へ同乗した印象とは? メルセデス・ベンツのラインナップは、2026年に数10車種へ変化が生まれる予定。マイナーチェンジも多いものの、目玉といえるのは、同社のベストセラー、CクラスにバッテリーEV版が登場することだろう。 既にEQEとEQSで ...
2016年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされたメルセデス・ベンツ「Cクラスカブリオレ」。日本でも6月に発表された同モデルに、小川フミオ氏が試乗した。 2016年はカブリオレの年。そう謳うメルセデス・ベンツは、数多くの新車を発表した ...
「W205」型となった5代目「メルセデス・ベンツCクラス」。まずもってそのスタイリングが話題の的になっている。いわく、一見しただけではわからないほど「Sクラス」みたい――と。実は社内でも開発テーマのひとつがベビーSクラスだったというから ...
2000カ所の変更を受けた新型Cクラスに試乗(1) メルセデス・ベンツCクラスが、マイナーチェンジを受けた。「マイナー」といっても、パワートレイン、安全装備、機能装備など、変更は2000カ所におよぶという。C200とC250に試乗したジャーナリスト 小川 ...
7月にオープンしたばかりの軽井沢のホテルに大勢のモータージャーナリストを招き、新型Cクラスをズラリとそろえた大がかりな試乗会である。気合の入りようから、メルセデス・ベンツがCクラスをいかに重要と考えているかが伝わってきた。2014年に ...
日本で”高級外車”の代名詞でもあるメルセデス・ベンツにあって、特に日本国内で高い支持を獲得しているCクラスですが、各部のアップデートを受け、2018年9月より新型Cクラスのデリバリーが開始されました。 メルセデス・ベンツ Cクラスは、いわゆるD ...
安全装備が充実した新型メルセデス・ベンツ Cクラスを中心にドイツ車人気セダン3車を比較 「車両価格が400万円以上のセダンでは、ドイツ車の人気が高く日本車は苦戦している」と日本車メーカーの開発者は言う。それは当然の成り行きでもあるだろう。
メルセデス・ベンツの新型Cクラスが2021年6月に国内導入された。これまで4台のCクラスに乗り続けてきた交通コメンテーターの西村直人さんは「歴代Cクラスオーナーの1人として、今回の価格はCクラスの価格とは言えないのではないかと感じる」という――。
メルセデス・ベンツは4月24日、C クラス セダン/C クラス ステーションワゴンに 「C 200 Sports(ISG)」「C 200 Luxury(ISG)」「C 220 d Sports(ISG)」「C 220 d Luxury(ISG)」を追加した。 “Sports”モデル、“Luxury”モデルともに、ボディタイプはセダンとステーション ...
現在の『Cクラス』の前身、『190シリーズ』は1985年に日本仕様が発売された。全長4420mm×全幅1680mmと日本の5ナンバーサイズに収まるコンパクトなボディと『Sクラス』をそのまま凝縮したような“中身”が大きな話題に。シンプルなスタイルは、セダンである ...
Cクラス セダン:463万円~1407万円(一部モデルは消費税10%を含む) Cクラス ステーションワゴン:488万円~1426万円(一部モデルは消費税10%を含む) Cクラス クーペ:586万円~1452万円(一部モデルは消費税10%を含む) Cクラス カブリオレ:639万円~1513万 ...
新型Cクラスは進化した安全運転支援システム、縦型の大型センターディスプレイ、直感的な行先案内が可能なARナビゲーションなど、フラッグシップモデルである新型『Sクラス』譲りの新技術を多数採用する。