Compute Tile(CPUコア)は前2世代と大きく変わらず 先述の通り、Compute TileはCPUダイに相当する。Meteor Lakeでは、処理性能重視の「高性能コア(Pコア、開発コード名:Redwood Cove)が最大6基、処理効率(省電力)重視の「高効率コア(Eコア、開発コード名:Crestmont ...
その結果、テスト中のCPU平均クロックはCCD-0が5,414MHzで、CCD-1は4,299MHzだった。 テスト中にCCD-1が低クロック動作となっているのは、3D V-Cacheを備えるCCD-0に処理を集中させるためにコアパーキング状態となっているためで、これは同じCCD構成のRyzen 9 9950Xでも同様の挙動となっている。
米国時間2026年3月11日,Intelは,デスクトップPC向けCPU「Core Ultra 200S」シリーズの上位モデルとなる新型CPU「Core Ultra 200S Plus」シリーズとして,「Core Ultra 7 270K Plus」と,「Core Ultra 5 250K Plus」を,3月26日に発売すると発表した。 Core Ultra 7 270K Plus(左)とCore ...
米国時間2026年3月17日,Intelは,ノートPC向け新型CPU「Core Ultra 200HX Plus」シリーズを発表した。 本製品は,先行して登場したデスクトップPC向けの「Core Ultra 200S Plus」と同じく,既存製品をベースに細かな改良を施したプロセッサだ。 「Core Ultra 9 290HX Plus」と「Core Ultra 7 270HX Plus」の2モデ ...
ウィー!どうも芹澤正芳です。「PCパーツ名勝負数え歌」の第2戦は2024年1月9日に発売されたIntel最新世代のミドルレンジCPU「Core i5-14500」を取り上げたい。4万円で購入できる12コアCPUとして早くも人気になっているが、今回はミドルレンジGPUであるGeForce RTX 4060 ...
ハイブリッドアーキテクチャを導入したAlder Lake-Sこと第12世代Coreプロセッサには、「Pコア(Performanceコア)」と「Eコア(Efficientコア)」という異なる設計のCPUコアが存在する。 デスクトップ向けCPUとしては、従来のメインストリーム向けCPUの流れを汲むPコアに ...
Appleは3月3日(米国太平洋時間)、「M5 Proチップ」「M5 Maxチップ」を搭載した新型MacBook Proを発表した。同時に、MacBook AirもM5チップを搭載するモデルに刷新されている。 →M5 Pro/M5 ...
AMDが2022年3月8日に発表したワークステーション向けCPU「Ryzen Threadripper Pro 5000」シリーズを試用する機会を得た。Zen 3コアベースになったことで、性能がどこまで向上したのか、前世代のCPUやデスクトップ向けのRyzenも交えてベンチマークでチェックしていきたい ...
AMDのデスクトップCPU「Ryzen 7 9800X3D」がAmazonで割引対象。参考価格86,134円のところ、22%オフの66,980円で販売中。Socket AM5対応の8コア16スレッドモデルで、合計104MBのキャッシュや最大5.2GHz動作に対応する。CPUクーラーは付属しない単体パッケージとなる。