フラッシュメモリ、32ビットマイクロコントローラー(MCU)、センサー、アナログ製品を専門とする半導体企業ギガデバイスは、エンベデッドワールド2026に出展した。同社はグローバル市場へのコミットメントと、EMEA地域への戦略的重点を示すとしている。
IBMによれば、相変化メモリ(PCM:訳注)は飛躍的な進化を遂げ、コストはフラッシュに近づいたという。例えば、キャッシュやメモリとしてフラッシュやDRAMと併用することや、データベースのアクセスを高速化することも可能になる。 訳注:Phase Change Memory。
第1回の連載では、フラッシュメモリ自体の構造と進化について解説を行いました。そして今回は、フラッシュメモリをコンピュータに利用する際の構成や、CPUに使われるキャッシュとの違いについて紹介します。 >>仮想化専用フラッシュ・ストレージ ...
研究者らは、相変化メモリという技術の一般市場に向けた実用化に大きく近づいている。相変化メモリにより、将来のコンピュータの接続方法は変わることになるかもしれない。 Intelと、同社とSTMicroelectronicsのフラッシュメモリを専門とする合弁企業である ...
大容量NANDフラッシュメモリがついに3D化(3次元化)した。「3D NAND」技術とは、メモリセルを3次元化することで、シリコン面積当たりの記憶容量(記憶密度)を従来のメモリセル技術(「2D NAND」あるいは「プレーナNAND」などと呼ばれる)に比べ、飛躍的に高め ...
第2回目の連載では、コンピュータ内のフラッシュメモリの使われ方について基礎を解説しました。今回は、データセンターで使われるサーバーにおけるフラッシュメモリの使われ方やサーバー自体の進化の道をたどりながら、現代のビジネスに求められる ...
NANDフラッシュメモリは、1987年に、当時東芝に在籍していた舛岡冨士雄氏が発明した半導体メモリである。日本が1980年代に世界シェア80%を独占したDRAMと違って、NANDは電源を切ってもデータが消えない“不揮発”という特徴がある。 NANDは2000年以降に ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 主記憶装置として使われるのが半導体メモリ、補助記憶装置(ストレージ)として主に使われるのがハードディスクドライブ(HDD)や光ディスク。基本的にはこのように大別されるが、最近で ...
配信日時: 2013-10-02 17:00:00 データセキュリティーの専門メーカーであるオリエントコンピュータ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:金澤 歓喜、以下 オリエントコンピュータ)は、CF及びCFast両規格フラッシュメモリーカード(以下 CFastカード)対応 ...
メモリとストレージがそれぞれコンピュータに対して果たす役割は似ているが、両者は別物だ。その違いは、コンピュータの電源が切れた時に、それぞれの保存データがそのまま保持されるかどうかにある。 「メモリ」も「ストレージ」もコンピュータの ...
「2014年末から、3次元フラッシュメモリはようやく実用化され始めました。今(2015年)から13年前に、フォーブス誌がこれを取り上げたことは、とても画期的なことだったと思います」 現在、72歳になる舛岡富士雄は半導体技術の研究開発を行うセミコン ...