「SSDは高い」というイメージが古くなりつつある。SSDベンダーが「SSDはHDDと価格で競争できるようになる」と予測してきた通り、NAND型フラッシュメモリの価格は長期的に下落を続けている。この傾向は、SSDを必要とする一般消費者や大容量ストレージを必要 ...
SSDの価格は、2024年第2四半期(2024年4~6月期)から第3四半期(2024年7~9月期)にかけて徐々に低下し、9月初めには1GB当たり平均0.085ドルに達した(英Computer Weekly調べ)。これは2024年4月初めの価格と比べると約10%の値下がりだ。 SSDの価格は2023年秋からの ...
USBメモリ風の小型サイズでありながら、高速な読み書きが可能なスティック型SSDのラインナップが拡大している。一時的なデータの保存や受け渡しだけでなく、アプリケーションやゲームのインストール場所、TVの録画用ストレージなど幅広い用途で活用 ...
9月半ば頃に開始した、中国製NAND搭載SSDと大手ブランドSSDのNAND耐久性検証。それから約3カ月経過したが、ようやく結論を出せる状況になったので、検証結果を紹介したいと思う。 結果を紹介する前に、まず前回の記事の内容について少し修正したい。
先ほども言ったように、SSDの品質は利用するコントローラとNANDフラッシュメモリチップで決まるため、そこをしっかり明示することで安心して購入していただける、という点がCFD販売が扱うSSDの大きな差別化ポイントと言っていいと思います。
SSDの換装やストレージアップグレードの際に役立つのが、SSDクローンソフトです。メーカーによっては専用のクローンツールを提供しており、対応ソフトを事前に把握しておくことで、よりスムーズにデータ移行を行うことができます。本記事では、SSDクローンソフ ...
キオクシアは2月28日、Hewlett Packard Enterprise(HPE)が国際宇宙ステーション(ISS)の環境で科学実験を行う「HPE Spaceborne Computer-2 (SBC-2)プログラム」に参加し、HPE EdgelineやHPE ProLiantサーバーなどのエッジコンピューティングソリューションに対してSSDを提供したことを ...
USB4正式対応のASMedia製コントローラチップ「ASM2464PD」。このチップを搭載した外付けSSDケースが2023年後半あたりから流通している。最大40Gbpsのデータ転送に対応し、販売価格も1万円台前半と比較的手を出しやすい製品が多く、「自作」であれば超高速な ...
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