Crytekは,2007年のGame Developers Conferenceで「CryENGINE 2」のライセンスビジネスへの参入を表明し,2008年にはPLAYSTATION 3とXbox 360への対応を発表した。だが,使い勝手が良くなかったのか,自社製品以外はコンシューマ機でリリースされたゲームがない。そんな状況 ...
モンスターハンターなど多くのゲーム開発に使われているゲームエンジン・CRYENGINEの最新版となる「CRYENGINE V」がゲームデベロッパーカンファレンス 2016(GDC16)で発表され、さらに磨きがかけられた3Dグラフィックのムービーも公開されています。 Crytek Unveils ...
まず簡単に「CryEngine 3」(CE3)についての成り立ちについて簡単におさらいをしておこう。 CryEngine(CE)とは独Crytekが開発したゲームエンジンで、元々は最新技術を惜しげもなく投入したハイエンドゲームエンジンとしてPC向けに提供されたものだった。初代 ...
G★2007では,B2B(業者向け)でのみブースを出していたCrytek。同社のB2Bブースでは,デモ機の前にたくさんの椅子を用意して,CryENGINE 2.0のレベルエディタと思われるツールを動かす様子を見せていた。マウス操作で,グラフィックスツールのように簡単に ...
独Crytekは米国時間の3月15日、CRYENGINEの最新バージョン「CRYENGINE V」を正式発表し、本日より公開を開始した。ビジネスモデルは払いたいだけ払う“Pay What You Want”モデルを採用し、無料から使い始めることができる。 「CRYENGINE V」は、ドイツのゲームエンジン ...
多くの人がゲームエンジン「CryENGINE」を利用できるようになる「Engine-as-a-Service(EaaS)」プログラムを開発元のCrytekが発表し ...