日本市場にも投入するEVは、2022年から中国で販売している「e:N(イーエヌ)シリーズ」をベースにしたEVとされている。満充電時の航続距離は500km超を想定しており、「価格帯は500万円から600万円程度で調整している」としている。
ホンダがEV (電気自動車)の普及に向けて、商業施設での充電インフラの導入を拡大します。 さいたま市の ...
EV市場が失速する中で電池の国際会議「AABC」が米ラスベガスで開催された(出所:佐藤登)電気自動車(EV)への強い逆風が、電池業界にも影響を及ぼしている。米国では、EV購入時に最大7500ドル(約120万円)の税額控除が適用される制度は2025年9月末で終了。同年10〜12月の米国におけるEV販売台数は前年同期比で37%減の23万台となった。2026年も需要低迷が続くと予想されており、電池業界も ...
大阪・関西万博会場で運行され、トラブルが相次いだEVバスの開発・販売元「EVモーターズ・ジャパン」(北九州市若松区)は、一連の問題の責任を取って、創業者の佐藤裕之社長が2月28日、辞任した。後任は角英信副社長で、就任は1日付。
ミライズエネチェンジは、フランス・パリを拠点とするホスピタリティグループのアコーが展開するホテル「グランドメルキュール」「メルキュール」の国内7施設に、計29口のEV普通充電器を設置したと発表した。
右から鴻海精密工業のEV事業の関潤CSO、三菱ふそうの高羅克人バス事業本部長、カール・デッペン社長台湾電機大手の鴻海(ホンハイ)精密工業と三菱ふそうトラック・バスは2026年後半に折半出資のバスメーカーを発足させる。両社は日本で電気自動車(EV)車両 ...
1月からスタートした「CEV補助金」の増額。経産省は上限を最大130万円に増やしたことで、トヨタ「bZ4X」などの国内勢だけでなく、Teslaなどの海外勢にも恩恵が出ている。例えば、Tesla Model 3 ...
2026年のMWCで、同社はさらなる本気を見せた。文字通り、レーシングゲームの熱狂的な世界から飛び出してきたような1台を送り出したのだ。その名は「Vision GT」。「PlayStation ...
ソニーグループとホンダという日本を代表する企業が組んで開発するEVアフィーラ。ソニーGのエンターテインメントを生み出す力とホンダの車両開発の知見を融合し、新たなモビリティーの創出を狙う。SDVとE2Eで先行するテスラに対し、エンタメを軸に据えたアフィーラは対抗軸になれるか。その行方が日本の製造業の未来を左右する。
ソニー・ホンダモビリティのEVアフィーラは異なる企業が開発と生産を分担する水平分業の試金石となる。車体の設計や生産などはホンダに大半を委託する。EVでは垂直統合型のテスラやBYDの存在感が大きい。ソフト検証などで分業に伴う課題を抱えながらも身軽な事業 ...
後席が広いのはサクラ! N-ONE e:はシティコミューターに最適 どちらも軽自動車規格であるため、全長と全幅は同じだ。ホイールベースはN-ONE e:の方が長いが最小回転半径はサクラより0.3m小さい4.5mであり、N […] ...
遠州鉄道は、EV=電気で走る路線バスの運行を3月3日から始めます。大型EVバスの導入は、静岡県西部で初めてで、2日、車体が公開されました。遠州鉄道がお披露目したのは、カラフルな車体が特徴的な電気で走る路線バスです。