マイクロソフトは現地時間2026年3月6日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」の最新版をリリースした。「クリティカル」とされるものも含む複数の脆弱性を解消している。 「Chromium 145.0.7632.160」「同145.0.7632.159」がリリースされたことを受け、これらアップデートの内容を反映した「MS Edge 145.0.3800.97」の提供を開始したもの。
マイクロソフトは2026年2月20日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。 「Chromium」のアップデート「同145.0.7632.110」「同145.0.7632.109」がリリースされたことを受け、これらバージョンをベースとした「MS Edge 145.0.3800.70」をリリースしたもの。
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 Microsoft Edgeは段階的にEdgeHTMLからChromiumベースに入れ替え Windows 10にはレガシブラウザーとして「Internet Explorer 11(IE 11)」が、モダンブラウザーとして「Microsoft Edge」が標準搭載されています。
「Microsoft Edge」の開発チームは3月5日(米国時間)、キーボードナビゲーションを管理する仕様「フォーカスグループ」(focusgroup)を発表した。「Edge」のベースとなっている「Chromium」プロジェクトにも実装されており、将来的にはWeb標準として広く普及することが期待されている。
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 Windows 10標準ブラウザーはMicrosoft Edge(Chromium)に マイクロソフトは2020年1月にオープンソースの「Chromium」プロジェクトのエンジンを採用した新しい「Microsoft Edge」(以下、Microsoft Edge(Chromium ...