仮想化支援技術“Virtualization Technology”に対応した新CPU、Pentium 4 672/662のバルク版が登場した。これまで複数のOSを起動させるには仮想化に対応したソフトウェアなどが必要だったが、ハードウェアが仮想化をサポートすることで、より高速化が可能となる。