国際宇宙ステーション(ISS)に食品や機材などを届けた日本の新しい無人補給機「HTV―X」1号機が4カ月余りの係留を経て、7日未明に太平洋の上空400キロ付近でISSを離脱した。これから約3カ月間、宇宙空間を飛びながら新技術の実験に挑む。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ新型無人補給機「HTV-X」1号機を10月21日に、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。予定時間は午前10時58分ごろ。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」が、ISS(国際宇宙ステーション)を離脱しました。 2025年10月26日に「H3」ロケット7号機で打ち上げられたHTV-X1は、約4日後の日本時間2025年10月30日0時58分にISSへ到着。補給物資の ...
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