日本IBMは2026年3月9日、メインフレーム技術者コミュニティ「メインフレームクラブ」を刷新し、再始動したと発表した。従来のインフラ領域に加え、AIを活用したアプリケーション開発領域の技術者にも対象を拡大していく。ユーザー企業とベンダーが共創するモ ...
IBMは4月4日 (米国時間⁠)⁠、メインフレームポートフォリオ 「IBM z16」 および 「IBM LinuxOne」 の新モデルをそれぞれ発表しました。本稿では同日、日本IBMが開催した製品説明会をもとに、刷新されたIBM LinuxONEポートフォリオについて紹介します。 オン ...
カリフォルニア州マウンテンビュー発――米IBM社のメインフレーム・コンピューターが7日(米国時間)、誕生から40周年を迎え、数百人にのぼるコンピューター業界の著名人たちが集まり、誕生日を祝った(写真)。 IBM社の『システム(S)/360』の誕生40周年を祝う ...
キンドリルジャパン株式会社(以下 キンドリル)は、キンドリルが東京近郊に新設するデータセンターにて、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下 日本IBM)が提供する最新のIBMメインフレーム「IBM Z」を活用し、企業がビジネス状況に応じて、より柔軟に ...
SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員 社長:當麻 隆昭、以下 SCSK)は、自社データセンターに、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下 日本IBM)の最新メインフレーム「IBM z17※1」を導入します。IBM z17 は、ハイブリッドクラウド ...
IBMはメインフレームの次世代モデル「IBM z17」を発表。プロセッサに内蔵されたAIアクセラレーターの強化に加えてPCIe接続のアクセラレーターカードを最大48枚搭載可能にするなど、AI時代を前提にした設計が特徴だ。 プロセッサには、前世代モデルの「IBM z16 ...
メインフレームとストレージを高速に接続する新しいインターフェース 日本IBMは本日、IBM(R)Zメインフレームとストレージを高速で接続する新しいインターフェースである「IBM zHyperLink」を発表し、9月から提供開始します。 メインフレームで日常的に処理さ ...
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は9日、次世代メインフレーム「IBM z17」を発表した。6月18日から出荷を開始する予定だ。 AI時代に向けて完全設計した初めてのメインフレーム製品と位置づけ、5nmプロセスによるIBM Telum IIプロセッサを搭載。AIの新た ...
IBMは、サーバや研究開発(R&D)をはじめ幅広いIT分野で事業を営む巨大企業だ。原稿執筆時点での同社は、収益悪化の期間を終え、方針転換の真っただ中にあるように見える。クラウドサービスやコンテナの他、ユーザー企業が必要なときに必要なだけ ...
米IBMは4月8日(現地時間)、ユーザーがモバイル・アプリケーションを開発、展開し、それらを基幹業務のプロセスやアプリケーション、データと連携させる「IBM System z」向けの新製品を発表した。 「IBM System z Solution for Mobile Computing」は、モバイル・サービス ...
日本IBMは7月26日、メインフレーム「IBM Z」とストレージを高速で接続する新しいインタフェースである「IBM zHyperLink」を発表し、9月から提供開始すると発表した。 同社は、メインフレームで日常的に処理されている業務トランザクション・データを用いて ...
米IBMは現地時間7月27日、メインフレーム「IBM Z」向けの次世代OS「IBM z/OS V2.5」を発表した。IBM z/OS V2.5は、9月30日に一般向けの提供を開始する予定。 IBMが同日に公表したIBM Institute for Business Valueの報告書「メインフレーム上でのアプリケーション・モダナイ ...