Microsoftの特許技術が、次世代インターネットプロトコルIPv6に類似しているとして、ある反特許組織が反発している。 Public Patent Foundation(PubPat)は、社会を特許制度の損害から保護する目的で設立された組織だ。同組織は、Internet Engineering Task Force(IETF)が ...
ネットワーク管理者は、ネットワーク関する問題を診断し修正するために、「ping」や「traceroute」(Windowsではtracert)などのコマンドを日常的に利用している。こうした基本はIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」でも、次世代バージョンの ...
前回はIPv6 over IPv4トンネリングの概要と、その中でももっとも利用する機会が多いと思われるTeredoについて解説した。今回は実際に、そのTeredoを使ってIPv6対応ホストにアクセスしてみよう。 なお、クライアントPCのオペレーティングシステムにはWindows 7を ...
ひろゆき氏&夏野氏が講演「日本のネットは決してダメじゃない」 秋葉原コンベンションホールで開催された「GLOBAL IP BUSINESS EXCHANGE 2006」で16日、マイクロソフトの及川卓也グループマネージャ(ウィンドウズ開発統括部ウィンドウズプラットフォーム ...
連載第4回となる今回は、 JPRSの藤原和典氏にお話を伺いました。 藤原氏は、 JPRS入社前の1997年ごろからqmailのIPv6対応パッチの作成・ 公開など、 10年以上IPv6に関するさまざまなことをされています。 藤原和典氏 JPRS入社後にIPv6関係でかかわった仕事として ...
「Teredo」はマイクロソフトが開発したIPv6自動トンネリング技術の一種。 同じ自動トンネリング技術である「6to4」とは異なり、NAT配下にあるノードからもIPv6ネットワークに接続できるのが特徴で、Microsoft Windows XP、Vista、7などのOSがすでにTeredoに対応している。