総合無線機メーカーのアイコムは、中学校向け防災教材「トランシーバーを使った防災訓練の教育プログラム」を開発した。3月9日には大阪市阿倍野区の私立桃山学院中学校でデモ授業を実施し、その模様を報道陣に公開した。東日本大震災から15年を迎える中、災害時の通信手段として無線機の活用を学ぶ教育として展開する。
【プレスリリース】発表日:2026年03月09日増える災害 命をつなぐ無線機の重要性増す「トランシーバーを使った防災教材」を開発中学校へ無償貸与 5月から開始初月は埼玉と京都の学校が導入予定無線通信機器大手のアイコム株式会社(大阪市平野区、代表取締役社長 中岡洋詞、東証プライム)は、全国の中学校向けに、「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発しました。中学教員向けの教材で、 ...
無線機メーカーのアイコムが、全国の中学校に向けた「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発した。免許や資格がなくても交信できる無線機(トランシーバー)を貸し出し、災害時を想定して無線機を用いたコミュニケーション方法を学んでもらうのが狙い。災害時、スマホではなく無線機が有用な理由なども解説する。
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命をつなぐ無線機を防災教材に、アイコムが中学校に無償貸与
アイコム株式会社は、全国の中学校を対象に「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発し、教材とトランシーバー20台の無償貸与を2026年5月から開始すると発表した。初月は、埼玉県と京都府の中学校に貸し出しを行う。 アイコムによると、教育従事者への事前ヒアリングで防災教材のニーズが非常に高いことが判明し、「1コマの授業で訓練できる内容にしてほしい」といった要望を勘案。無線機の解説動画とロールプレ ...
アイコムは、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発した。中学教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与する。9日には同プログラムを使ったデモ授業を桃山学院中学校(大阪市 ...
アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:中岡洋詞、東証プライム、以下アイコム)と日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:小洗健、以下JRC)は、プライベートLTEを活用したトランシーバーシステムの海外販売で協業 ...
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