「Windows 10 October 2018 Update」の新機能を紹介する本連載。第6回となる今回は、“Windows Subsystem for Linux(WSL)”とコンソールがテーマです。 “Microsoft Store”から簡単にLinuxをインストールできる!? “Windows Subsystem for Linux(WSL)”は、Linux向けにコンパイルされ ...
従来、WSLは、Windowsとともに配布され、設定(コントロールパネル ⇒ プログラムと機能 ⇒ Windowsの貴機能の有効化または無効化)や、wsl.exe --installコマンドなどで有効化されていた。しかし、現在Windowsは、Windows 10、Windows 11のそれぞれに複数バージョンが ...
この記事では、Windows Subsystem for Linux(以下WSLと表記する)のインストールから基本的な設定までを解説する。なお、記事の読者としては、ある程度Windowsを使い慣れていることを想定するが、必ずしもLinuxのコマンドになれているとは限らないレベルを想定し ...
Windows 10とWindows 11搭載デバイスでLinuxアプリケーションを実行できるようになる「Windows Subsystem for Linux(WSL)」のMicrosoft Store版がバージョン1.0.0に到達し、正式版として一般提供が始まりました。 ・「wsl --mount」コマンドで「--vhd」オプションをつけるとVHD ...
米Microsoftは9月21日(現地時間)、「Windows Subsystem for Linux」(WSL)ディストリビューションで「systemd」が利用可能になったと発表した。 「systemd」に依存するLinuxアプリケーションを「WSL」で利用可能になる。
Once we have enabled WSL and rebooted the PC, the next step is to download and install the Fedora/ RHEL root filesystem. After the zip file is downloaded, the next step is to extract it. If the ...
Microsoftは2025年5月19日、開発者向け年次イベント 「Microsoft Build 2025」 にて、同社が提供しているWindows上で動作するLinux環境Windows Subsystem for Linux (WSL) を、MITライセンスのもとオープンソースとして公開することを発表した。 The Windows Subsystem for Linux is now ...
米Microsoftは11月22日(現地時間)、これまでプレビューとして提供してきたアプリ版の「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を、バージョン1.0.0として正式リリースすると発表した。GitHubで公開しており、Microsoft Storeでは12月半ばにリリースする計画だ。 正式版は ...
昨年(2025年)末、15年物のウルトラモバイルPC「VAIO P」にLinuxを導入して延命する話を書いた。32bit CPU搭載機なので、64bitのみの展開になったWindows ...