主な転厩先は24年東京ダービー馬ラムジェット(牡5=佐々木、父マジェスティックウォリアー)が松永幹夫厩舎へ。2月1日のシルクロードSで16番人気Vを飾ったフィオライア(牝5=西園正、父ファインニードル)は新規開業の柴田卓厩舎、僚馬で24年京阪杯を制し ...
日々トレセンや競馬場で取材を続ける記者がテーマを考え、自由に書く東西リレーコラム「書く書くしかじか」。今週は東京本社の鳥谷越明(56)が担当する。JRA賞は昨年、フォーエバーヤングがダートホースとして史上初めて年度代表馬に選出された。投票者の一人として、同賞の意義を考察した。 JRA賞の競走馬部門の投票は、競馬記者にとって名誉な仕事。スポーツ新聞に関しては、各記者クラブ在籍3年以上の記者に投票権が ...
JRA は27日、役員・職員人事を発表した。3月1日付で発令する。越穂波氏(59)が理事、杉浦幸子氏(59)が外部理事に任命され、JRA初の女性役員となった。 越氏は1990年入会で、広報部報道室長、人事部長などを歴任。理事として人事部の事務を担当する。杉浦氏は90年に入会し、94年に退職。現在は武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科教授で、馬事文化財団理事、ジャパン・スタッドブック・インターナショ ...
越氏は女性初の理事となる。東京都出身で1990年に日本中央競馬会入会。2004年に函館競馬場投票課長に就任したのをはじめ、中京競馬場総務課長、ファンサービス事業部サービス事業推進室専門役、東京競馬場副場長、広報部報道室長や人事部長などを歴任し、今回、理事に任命された。
JRAは3日、美浦の5調教師の引退に伴う4騎手の所属変更を発表した。いずれも4日付。変更は以下の通り。 【PR】企画特集 ...
元JRA騎手・永野猛蔵さんが阪神に…サキドリトッケンの曳き手として登場| 3月1日、チューリップ賞が行われた阪神競馬場のパドックで、佐賀競馬所属サキドリトッケン(牝3・佐賀・真島元徳)の曳き手を務めていたのは、元JRA騎手の永野猛蔵さんだ。
JRA 栗東トレーニングセンター(滋賀県栗東市)で20日朝、部外者が運転する自動車が侵入し、構内を暴走する事案が発生。この件に関して同日、JRAが説明会を開いた。  これによると、自動車を運転していたのは「仕事上で トレセン ...
3日で定年引退する東西7人の調教師が、JRA最後のレースを終えた。国枝栄調教師(70)=美浦=は中山4RをV。勝ち鞍をJRA通算1123勝まで伸ばした。根本康広調教師(70)=美浦=も、中山5Rを厩舎所属の長浜とのコンビで勝利。元騎手の藤田菜七子さんら弟子たちに囲まれ、穏やかな表情で競馬場を後にした。 最終日に7頭を送り出した国枝師。最後の中山9R・バードウォッチャーのレース映像を入念に見返した後 ...
中山競馬の日曜メインは「中山記念」が開催。大阪杯へ向かう重要な前哨戦であり、同時にドバイや香港といった海外遠征を見据えた実力馬が集うハイレベルな一戦だ。昨年2着のエコロヴァルツや二冠牝馬のチェルヴィニアなど今年も好メンバ ...
中山4Rでは国枝栄師(70)がチャーリー(牡3)で最後の白星をつかんだ。 厩舎スタッフや家族、国枝厩舎を巣立った4調教師らに囲まれて国枝師が照れくさそうに笑っている。別れを惜しむファンの拍手に包まれた引退セレモニー。「今日で最後だと思うとグッときます ...
河原田菜々騎手(21)=栗東・渡辺=が、土曜小倉3R(ダート1000メートル)で、7番人気のミキノバカラ(牡4歳、栗東・大橋)に騎乗し、今年のJRA初勝利を挙げた。同通算25勝目。 道中は内ラチ沿いを馬なりで追走。しびれるような手応えで4コーナーをパ ...