日本航空(JAL)は収益が悪化する国内線の立て直しに動く。2035年度までの中長期経営計画において、同事業を28年度までの3年間で売上高に占めるEBIT(利払い・税引き前利益)比率を10%に高めるとした。27年4月に航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を導入するなどし、収支改善を目指す。国内線は新型コロナウイルス禍が明けて以降、オンライン会議の普及などで高単価なビジネス客が ...
日本航空(JAL/JL、9201)は3月2日、国内線への燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)導入に向けて検討を始めたと発表した。コロナ後の出張需要の減少や燃油価格の上昇など、事業環境が大きく変化する中、2027年4月からの導入を視野に、国内線の収益構造を見直す。
A350-1000は、同社の国内線主力機「A350-900」の胴体延長タイプにあたります。運航開始は2024年で、客室も全面的に刷新しており、新型ファーストクラス・ビジネスクラスは同社史上初となる扉付き座席が採用されるなど、これまでのJAL国際線仕様 ...
<9201> JAL 2867 -171大幅続落。前日に「経営ビジョン2035」を公表、同時に26年3月期増額修正と27年3月期業績計画も発表している。26年3月期EBITは従来予想の2000億円から2050億円に上方修正、ただし、第3四半期までは計 ...
日本航空(JAL)が2026年3月2日に開いた記者会見で、鳥取三津子社長が社長に就任してからの自己採点を求められ、「30点くらいじゃないでしょうか......」と応じる場面があった。理由は「安全問題」。JALでは24年から25年にかけてパイロットが飲 ...
日本航空<9201>が続急落している。同社は2日の取引終了後、26年3月期の連結業績・配当予想の修正を発表。今期の売上高予想は従来の見通しから230億円増額して2兆円(前期比8.5%増)、最終利益予想は80億円増額して1230億円(同14.9%増)に ...
日本航空は2日、2026年3月期の純利益が前期比14.9%増の1230億円になる見通しだと発表した。従来予想の1150億円(前期比7.4%増)から上方修正した。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスの1263億3000万円を2.6%下回った。売上高にあたる売上収益は前期比8.5%増の2兆円(従来予想は前期比7.2%増の1兆9770億円)に引き上げた。QUICKコンセンサスは営業利益が1 ...
日本航空 ( JAL /JL、9201)は、2月28日から欠航している羽田−ドーハ線について、現地時間3月3日のドーハ発羽田行きJL50便まで欠航を決めた。期間中は約1000人に影響が及ぶ。 【写真】JAL 787-9のビジネスクラス ...
毎月のスマホ代でマイルがたまるとしたら、うれしいですよね。「JALモバイル」は、日本航空が格安SIM大手「IIJmio(アイアイジェイミオ)」とタッグを組んで、2025年4月から提供を開始したJALマイレージバンク(JMB)会員向けのモバイル通信サービスです。
米国とイスラエルによるイラン攻撃は瞬く間に、他の湾岸諸国にも飛び火した。特に影響が大きいのは航空便だ。湾岸諸国の多くの国で空域が閉鎖された影響で運休が続出。日本航空もドーハ便を欠航した。「中東経由欧州行き」は激減の恐れがある。
日本航空(JAL)が続落し、前営業日比4%超安の2905円付近​を推移している。2日、2027年3月期通期の‌連結純利益が1100億円と、26年3月期(今期)予想の1230億円を下回る見通しを発表し、​嫌気されている。市​場では「中東情勢悪化を受⁠けた航空便の混乱や原油価​格の急騰といった悪材料も​あり、手掛けづらい」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれ​る。
日本航空(JAL)は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)ファンド「JAL Innovation Fund II」を設立した。 1号ファンドは2019年に設立し、出資総額は7,000万米ドル(約80億円)で、運 […] ...