「Node.js」はこれまで「奇数バージョンは試験版、偶数バージョンは安定版」という運用を行ってきたが、実際に奇数バージョンを採用するユーザーはほとんどいなかったという。とくに企業ユーザーはもっぱら偶数バージョンの長期サポートリリース(LTS)を採用してきた。奇数バージョンを採用するのは、このバージョン運用の“しきたり”を知らない「Node.js」入門者ぐらいだったかもしれない。
「V8」エンジンで動作するJavaScript環境「Node.js」の新しいメジャーバージョン「Node.js 22」が、4月24日にリリースされた。現在、公式サイト「nodejs.org」から無償でダウンロード可能。 「Node.js 22」では「V8」がv12.4へ更新され、「Array.fromAsync」や「Set methods ...
nodejs. orgは2025年5月にメンテナンスサポートが終了したNode. js 18、およびそれ以前のバージョンについて、セキュリティ上の懸念からより新しいLTSバージョンへのアップグレードを呼びかけている。 Beware of End-of-Life Node.js Versions - Upgrade or Seek Post-EOL Support --Node.