1990年にリリースされたWindows 3.0で採用されていたグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)が「Windows File Manager」です。Windows File Managerは2018年にオープンソース化されていましたが、ついにMicrosoft Storeから無料で入手できるようになりました。 Windows File ...
はじめに:テーブルを「見るだけ」から「使う」ツールへ 前回PandasとPySide6を使って、CSVで管理しているファイル台帳をGUIテーブルに表示することができました。これにより、資料の存在が一目でわかる状態になりました。 しかし、このままでは大量の資料 ...
"Windows File Manager" is a GUI provided for Windows 3.0, and it became the source of "Windows Explorer" later used from Windows 95. Until then, the file copy and deletion etc was done by MS-DOS ...
前回、PySide6を使って、ファイルやフォルダのパスを確実に入力できるGUIアプリの「入口」を作りました。今回は、前回冒頭で触れた「ルール違反のファイル名」という課題を解決します。 後続のシステムがファイル名を参照して処理を行う場合、「A123456789 ...
FirebaseやSupabaseなど、バックエンドサービスで提供されるデータベース機能や認証機能などを無料かつローカル環境にたった1ファイルで構築できるオープンソースのシステム「PocketBase」が公開されています。 PocketBase - Open Source backend in 1 file https://pocketbase.io ...
業務で大勢の人が使うツールでは、設定がGUIで直感的に行えるようになっている。とは言え、GUIで指定した設定自体も、何かしらの設定ファイルに保存される。一昔前のツールであれば、バイナリの独自形式で保存されることも多かったが、昨今のツールの ...