米Oracleと米IBMは、開発者が既存のJava資産とOpenJDKのリファレンス実装に基づいてソフトウェアを構築・導入できるようにするために協力する計画を発表した。 Javaを支援する大手企業である2社は10月11日(現地時間)、記者会見でこの計画を発表した。
ネットワークを活用するタイプのエンタープライズシステムにおいて、Javaはそのメインストリームたる立場を確固たるものにしようとしているようにみえる。熱烈な情熱をもってエンジニアやプログラマに受け入れられたJavaが発表されてから12年が経過 ...
OpenJDKとOracle JDKの関係を整理する第1回では、Java 9からJavaのリリースサイクルや、OracleによるOracle JDKのサポート方針が変更されたことを紹介した。現在は、Javaの開発ツールキットであるJDKがOpenJDKプロ ...
Javaの開発環境であるJDKのリリースモデルについて、 Oracleは2017年9月に、 これまでの2年ごとのメジャーアップデートという方針を改め、 6ヵ月ごとにアップデートを繰り返す時間ドリブンのモデルに切り替えることを発表しました。 同10月1日から5日に米 ...
米OmniTIのテオ・スクロスナグルCEOは「Oracleはオープンソースコミュニティーの管理が下手なことで有名だ。IBMはまあまあだ――“上手”だと言ってもいい。この協調がなければ、企業顧客はオープンJavaとそのコミュニティーの将来について不安になっても ...
19日(米国時間)はOpenJDKにとって記念すべき日となった。Fedora 9 (x86版およびx86_64版)に同梱されている最新のOpenJDK 6バイナリがJava TCKの互換試験にクリアした。つまりこれはFedora 9に搭載されているOpenJDKは、歴史上はじめて完全FLOSSで実装されたJava SE 6実装と ...
ログインして、InfoQのすべての体験をアンロックしましょう!お気に入りの著者やトピックの最新情報を入手し、コンテンツと交流し、限定リソースをダウンロードできます。 クラウドコンピューティングの登場以降、ソフトウェア業界は大きな変革の中に ...
OracleとIBMは、開発者および顧客による、Javaへの既存投資と「OpenJDK(Java Development Kit)」リファレンス実装をベースとした構築および革新を可能とするための新しい協力体制を発表した。 Oracleが発表した共同声明によると、両社は、OpenJDKコミュニティーを ...
Javaランタイムソリューション企業Azul Systemsが、OpenJDK 14ビルドの「Zulu」の一般提供を発表した。 OpenJDK 14ビルドのZulu(Zulu 14)は、OpenJDK 6以降の全てのZuluと同様、Java SE 14仕様に完全準拠する。Azul Systemsによると、Zulu 14は複数のOSに及ぶさまざまな種類の ...
米Oracle Corporationは6日(現地時間)、公式ブログ“Oracle Java Platform Group, Product Management Blog”で、「Java Platform, Standard Edition(Java SE)」のリリースサイクルとライセンスを見直す計画を明らかにした。機能アップデートのリリースを6カ月間隔へ短縮するほか ...
カリフォルニア州サンフランシスコ発--Sun MicrosystemsのJavaが正式にオープンソースプロジェクトとなった。ただし、一部例外が含まれるという。 Sunは当地でのJavaOneカンファレンス開幕日に当たる米国時間5月8日、OpenJDKウェブサイトで「Java Platform Standard Edition ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する