心電図上のQRS間隔延長は急性心筋梗塞患者でも心室容量の増大や収縮機能の低下と相関しており、心不全、突然死、心血管死など予後不良を予測する指標となる。米国Brigham & Women's 病院のLakshminarayan Yerra氏(写真)らは11月10日、VALIANT(The Valsartan in Acute ...