宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT#2)を3月15日午前7時に実施した。
【読売新聞】 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、主力ロケット「H3」6号機の2回目となるエンジン燃焼試験を鹿児島県・種子島宇宙センターで行い、計画通りに終了したと発表した。補助ロケットブースターを使わない新たなタイプの打ち上 ...
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年3月15日、「H3」ロケット6号機(30形態試験機)の第2回1段目実機型タンクステージ燃焼試験(CFT:Captive Firing Test)を、種子島宇宙センターで実施しました。
荏原と将来宇宙輸送システム(ISC、東京都中央区、畑田康二郎社長)は、荏原が開発を進めるロケットエンジン用電動ターボポンプを搭載した液体燃料ロケットエンジンの着火試験に成功した。今後高出力試験を行い、2028年3月までに地球周回軌道へ人工衛星を投入す ...
■新たなH3ロケット「30形態」エンジンの燃焼試験 打ち上げ費用の低コスト化を目指す新たなH3ロケットのエンジンの燃焼試験がけさ、鹿児島県の種子島宇宙センターで行われました。 【写真を見る】H3ロケット低コスト型「30形態」 エンジン燃焼試験トラブルなく終了燃焼試験は、メインエンジンのLE-9を50秒間燃焼させ、トラブルなく終了しました。 低コスト化を目指す新たなH3ロケット「30形態」は、従来あ ...
北海道大発の新興企業「Letara(レタラ)」(札幌市)が、東京の新興企業「将来宇宙輸送システム(ISC)」と共同でロケットエンジンの研究開発を進めている。赤平市のレタラ試験場で今月、合成ゴムを燃料とするロケットエンジンの燃焼試験 ...