流麗なシルエットと圧巻の走りをアピールしたロータリー搭載車コスモスポーツ 1967年にデビューしたロータリーエンジン搭載のコスモスポーツ。シャープな流線形フォルムのスポーツカー マツダ(当時は、東洋工業)から、1967年5月にロータリー ...
ロータリーエンジンは1967年登場の「コスモスポーツ」に初搭載 以前お伝えしたように、レンジエクステンダー付EV(シリーズ式プラグインハイブリッドシステム)である「MAZDA MX-30 Rotary-EV」の発電用として復活を果たしたマツダのロータリーエンジン。
1967年登場の「コスモスポーツ」に初搭載されて以来、マツダの技術面のシンボルであり続けてきたロータリーエンジンを搭載する新商品、「MX-30 Rotary-EV」が2023年11月にリリースされた。そのMX-30 R-EVを600kmほどロードテストする機会があったので、走行データ ...
マツダが1978年に発売した、初代サバンナRX-7の旧車レンタカーに試乗。コスモスポーツ(初代)以来のロータリー専用車として、世界で約40万台も販売された、名車の一台です。そんなサバンナRX-7のレンタカーに、自動車ライターの下野康史さんが試乗します ...
かつて2022年の「東京オートサロン」に出展され大きな注目を集めた、マツダ「ロードスター」ベースの「コスモビジョン(COSMO VISION)」。往年の名車「コスモスポーツ」を現代に蘇らせた一台とは、いったいどのようなクルマだったのでしょうか。
マツダ公式Xが2024年9月11日、かつてパトカーに採用された自社のスポーツカーを紹介した。 「コスモスポーツがパトカーに ...
ロータリーエンジンの発明者はドイツのF・ヴァンケル博士 ロータリーエンジンと言えば、長い間スポーツカーのためのエンジン、というイメージが強かった。というのも、ロータリーエンジンを世界で唯一作り続けてきたマツダがスポーツ ...
マツダのロータリーエンジン搭載車の累計生産台数が200万台に達した。2023年10月30日に発表されたこのニュースを聞いて、一瞬「?」と違和感を覚えた人は多いだろう。 どうしてマツダは今ごろロータリーエンジンの累計生産台数を発表したのか、と。
「ロータリーエンジン」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。マツダの「RX-7」や「RX-8」、あるいは「コスモ」。コアなファンなら、1991年のルマン24時間耐久レースで総合優勝を果たした「787B」などが出てくるかもしれない。 ロータリーエンジンは、一般的 ...
心臓部はサイド拡大+TO4Zタービンで500馬力! 目指したのは究極的なオールラウンダー 広島県出身で、幼少期に東洋工業の社会科見学で見たロータリーエンジンに衝撃を受けたというオーナー。まさしくそれが彼にとっての“モータ […] ...