今回は、これまでのおさらいも兼ねて、Spring BootとAzure Cosmos DBを使ってもう少し実践的なWebアプリの作成にチャレンジしてみよう。想定しているWebアプリは、持っている書籍の情報を管理する蔵書管理アプリケーションで、全体像は下図のようなものになる。
Azure App Serviceは、各種WebアプリやWeb API、RESTfulサービスなどの実行環境を提供するPaaS型のクラウドサービスである。各アプリはAzureプラットフォームの仮想環境上に展開され、自動スケールや高可用機能などを、複雑な設定をしなくても利用することができる。
Azure Cosmos DB Spring Boot Starterとは前回はCosmos DBアカウントをセットアップして、そこにデータベース「mydb」を作成した。そして、Spring Bootアプリに対して次の2つの設定を行った。application.properties にデータベースの接続情報を記述プラグイン「Azure Cosmos DB ...
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