NSCLCで完全切徐を行った後の生存率は、まだ満足できるものとはいえない。リンパ節転移や遠隔転移がなく、術後病理組織学的分類(p-TNM)でIAと判断されるT1N0M0の患者の 5年生存率は73~83.3%と報告されている。UFTでステージIB、白金製剤のシスプラチンで ...