Windows OSの各リモートツールが使用するRDP(Remote Desktop Protocol)はT-120プロトコルを基にMicrosoftが独自拡張を行ったプロトコルであり、ウィンドウフレーム単位の差分情報(画像)を送信することで、ほかのリモートデスクトップとは異なるパフォーマンスを実現している(図01)。
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 ある日突然、生産性が悪化するシンクラソリューション Windows Serverのリモートデスクトップサービス(RDS)を利用したシンクライアントソリューションは、サーバ側で業務アプリケーションを ...
前回の記事で、Windows 10のユニバーサルWindowsアプリ不足について言及した。それにMicrosoftが即応したわけではないと思うが、1月13日(米国時間)に、FacebookアプリがContinuum for Phoneに対応し、Wireless Display AdapterがUIを大きく刷新するなど、変化が生じている。
MicrosoftのOS「Windows」が備える「リモートデスクトップ」は、ローカル端末で別のWindows端末の画面を操作する機能だ。リモートデスクトップでは、複数のディスプレイに画面を表示させる「マルチディスプレイ」(マルチモニターとも)を利用できる。
なお、他のプラットフォームのリモートデスクトップ接続アプリは「Windows App」に統合されたが、Android版 「Remote Desktop」アプリ はまだ利用可能。とはいえ、パブリックプレビューの終了後は「Windows App」へリプレイスされると見られており、早期に評価しておくのが望ましいだろう。
米Microsoftは28日(現地時間)、「Remote Desktop web client」をプレビュー公開した。わざわざローカルクライアントをインストールしなくても、モダンブラウザーさえあればリモートデスクトップや仮想化されたアプリケーションを利用できる。 「Remote Desktop web ...
「Windows」の遠隔地のPCやサーバを操作する機能である「リモートデスクトップ」は、場所を問わず社内システムにアクセスできるツールとして定着している。ところが「Windows 11」では問題が見つかり、Microsoftが更新プログラムを配布することになった。
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 NTTPCコミュニケーションズ(以下、NTTPC)は2020年11月末、月額1300円で、Windowsリモートデスクトップ環境を構築できるサービスを開始した。自宅や外出先からでも、インターネットを経由して ...
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 セキュリティニュースメディア「Cybersecurity News」は2026年3月8日(現地時間、以下同)、「Windows Remote Desktop ...