前回の続きとして、今回はプレビュー版「Windows Terminal」のカスタマイズに踏み込みたい。まずはフォントだ。多くのシェル(およびLinux環境)はConsolasというフォントを使っているが、Windows PowerShellを開くと字間が広く、少々間延びした印象を受ける。
「GitHub」でホストされているオープンソースプロジェクトで、ライセンスは「MIT」。バイナリは リリースページ や「Microsoft Store」から無償でダウンロードできる。信頼性とパフォーマンスの向上に注力するとして四半期ごとのリリースサイクルが一時停止されていたが、本バージョンよりまた以前のリリースサイクルに復帰するようだ。
Microsoftが開発者向け年次イベントであるBuild 2019で発表した「Windows Terminal」が、米国時間2019年6月21日にMicrosoft Storeで公開された。もちろんプレビュー版だが、Windows 10 Insider Previewを必要とせず、Windows 10 バージョン1903でも動作する。 Windows Terminalは、コマンド ...
Microsoftが開発したオープンソースのターミナル「Windows Terminal」は、設定ファイル「settings.json」の設定項目を編集することで、多彩にカスタマイズできる。設定項目は共通設定である「グローバル設定」と、「プロファイル」という単位での個別設定である ...
米Microsoftは9月22日(現地時間)、「Windows Terminal 1.3」を正式リリースした。プレビュー版でテストされていたコマンドパレットをはじめとする新機能が利用可能。併せて「Windows Terminal Preview 1.4」のリリースも発表されている。 「Windows Terminal」は、Microsoftが ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 WinXメニューから消えたPowerShell(またはコマンドプロンプト) 大部分のユーザーは、コマンドプロンプト(cmd.exe)やPowerShell(powershell.exeやpwsh.exe)のコマンドシェル環境や、レジストリ ...
Windows 11では、従来のPower Shellに代わって、Windowsターミナルが標準のコマンドユーザーインターフェイスとなった。Windowsターミナルには、様々な特徴があるが、外観をカスタマイズできるのが大きな特徴のひとつでもある。この機能を活用し、ここでは ...
Microsoftストアで、Windows Terminalのプレビュー版の配布が開始された。以前取り上げた際はソースコードからビルドしたのだが(「Windows 10に“まとも”に使えるコンソール「Windows Terminal」が登場する」)、その必要はなく試せるようになった。 原稿執筆時点の ...
4月22日にWindows Terminal v0.11が公開された。今年になって、1月と2月にベータ版、3月にはv0.10としてRC(Release Candidate。製品候補)版となり、現在の予定では、5月にv1.0が登場する予定だ。v0.11は、その直前のバージョンにあたり、新機能は少ないが、これまでに ...
ターミナルも進化しました。 Microsoft(マイクロソフト)は正式版となる、Windows Terminal 1.0の配布を開始しました。 Windows Terminalはターミナルアプリ、コマンドラインベースのアプリケーションを動作させるものです。サーバーへの接続にも利用できます。
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オープンソースのターミナル「Windows Terminal」のリリースは、Microsoftがオープンソースの取り組みを進めてきた流れに沿ったものだ。この取り組みの代表例を幾つか挙げると、開発フレームワーク「.NET Core」、コードエディター「Visual Studio Code」、シェル ...
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