さて。今回お借りしたこのFD2は、K20Aという2リッターのNAエンジンを搭載する。K20Aという型式のエンジン自体は当時のホンダの量産エンジンで、ノーマルのシビックやアコードなどにも積まれていた。しかし、FD2のK20Aは伝統の赤ヘッドを搭載し、タイプR専用 ...
考え方によっては「最後のホンダエンジン」と思ってもいいだろう 3代目FD2シビックタイプRへ搭載するため、専用チューンが施されたK20A 現在もなお、ターボ仕様のK20Cが「世界最速のFFスポーツ用エンジン」として進化を続けている、ホンダのK型エンジン。
排気量もカムもノーマルで270馬力の高出力を発生! ポートや燃焼室の調律でK20Aが持つポテンシャルを引き出す 2.4L+4連スロットル仕様といったハイチューンにも取り組む“ジェイズレーシング”だが、今回取材したのは「チューンドFD2のスタンダードに ...
では、その走りはどうだったのか。ひとまず仕様をFD2型シビックタイプRと比較してみると、FD2の全長×全幅×全高=4540×1770×1430mm・ホイールベース2700mmに対し、FN2は同4270×1785×1445mm・2635mmと、270mm短く15mm広く15mm高く65mm短い。旋回性能の面では有利と思われ ...
えー、CR-ZがGT300クラスに参戦するということで、これはこれで大変めでたいのです。 だがしかし! 「スーパーGTに参戦するのはいいことだけど、『タイプR』の復活も頼むよー!」というのがホンダファンとしては率直な感想なのでは? 「なんならN BOX ...
子供が増えたからFD2を選び、走りにハマったからNAで極めた。5人乗り公認を取得しながら、実測で280psを発揮するこの一台は、現実と情熱を両立させた稀有な存在。セダンタイプRの真価がここにある。 2007年に登場した3代目となるシビックタイプRがFD2だ。
今でもジムカーナなどに出ているFD2型シビックタイプRを見ていると、「これが”俺たちの”最後のシビックRだったな…」と思うことがあります。 初代EK9、2代目EP3と3ドアハッチバックが2代続き、DC5インテグラタイプR(2代目)と統合される形で2007年3月に ...
ビッグトルクが武器の快速5人乗りセダン! 2007年に登場した3代目となるシビックタイプRがFD2だ。それまでの3ドアハッチバックから4ドアセダンとなったことには賛否あったが、その実力で否定派を完全に黙らせた武闘派である。 というのも、インテグラ ...
FD2型シビックタイプRはサーキット性能を重視しすぎたため街乗りには向かなかった よりソフトな仕立ての欧州仕様FN2型がシビックタイプRユーロとして日本に導入された 中古相場は安価でタイプRらしい走りと前衛的なデザインを楽しめる狙い目の ...
走りの純度を大幅にアップさせるオリジナルパーツ群 “スプーン”は言わずと知れたホンダ車チューンのスペシャリストだ。ホンダという自動車メーカーのモノ作りに対する拘りを尊重しながら、各部の精度を飛躍的にアップさせたオリジナルパーツ開発を ...
セダンの使い勝手を崩さないオンリーワンなストリートワイド仕様 前後50mmものワイド化を実行! ラメ入りのブラックと ...